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2012年07月14日

第三回定例研究会 〜統一存在論から見た蚊の従来の価値観と私達の姿勢〜

どうもお久しぶりのグッチですわーい(嬉しい顔)


この時期はいろいろと忙しいことが多いですが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。




さて、近畿カープにおいては昨日、第三回の定例研究会をやってまいりましたぴかぴか(新しい)


二週連続で続いている「夏の吸血虫!蚊″の存在目的と価値」は、今回で最後になります。


いや〜、長かったような短かったような、そんな感じもしますが、無事に第三部を迎えられてよかったなと思っております。

では早速ですが、報告しますexclamation×2

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まずは統一存在論から見た蚊の従来の値観価をやっていきました。


(一)生物学的価値観
生物学的な蚊に対する価値観は、おもに蚊は感染症を媒介する″というのが多くある。

蚊が媒介する主な感染症として、ウエストナイル熱 (ウエストナイル脳炎)、マラリア、デング熱、日本脳炎、チクングニヤ、などがあります。






ここでディスカッション@ 〜統一存在論から蚊の従来の生物学的価値観を考察してみよう〜


ということでやってもらった結果・・・

・感染症を媒介するのではなく、蚊は人間のため(科学の発展、生態系の維持)に存在している。また温度の変化を伝えてくれる、主管力をつけていけるなど・・・

・蚊が感染症を媒介するのは、生態系を維持することであり、それによって人間が生活することができる。


てなかんじでした〜手(パー)

おお〜、さすが前回の定例研に出ている人は鋭いですね〜猫 いいとこついてますexclamation



それでは内容に戻っていきますと…






統一存在論から見た従来の生物的価値観
生物学的価値観においては「蚊は感染症を媒介する存在」と言っているが、統一思想から見たとき、蚊は確かに感染症を媒介するかもしれないが、しかしそれは蚊の形状的な全体目的を果たすためなのである。

素粒子から宇宙に至るまで、各級の被造物は、より上位の被造物を構成するために存在しながら、同時に人間のために存在いているのであるが、前者を形状的な全体目的、後者を性相的な全体目的という。

蚊が感染症を媒介するのは、人間に感染させるためではなく、被造物を構成するためにある。つまり、感染症の原因となる病原体(寄生虫、細菌、真菌、ウイルス、異常プリオン等)を蚊が運んで、それを餌としている生態系の維持や新しいDNAの生成のため(ウイルスがDNAを混ぜ合わせる役割りをしている)、新要素(抵抗性、抵抗力)新個体(新ウイルス)出現のためにあるのである。また、病原体それ自体を生かすために蚊は病原体を運ぶのである。

ウイルスにも、哺乳動物・昆虫・植物などの生存を助けるものや、地球環境を維持する海洋ウイルスなどがいる。
2000年、今まで病原体の塊と思われていたウイルスが、実は人の胎児を守っていることが明らかにされ、人びとに衝撃を与えた。母親の免疫系にとっては父親の遺伝形質は異質な存在であり、普通であれば免疫反応によって胎児内の父親遺伝形質を拒絶しようとするはずである。ところが、拒絶反応の担い手である母親のリンパ球は、一枚の細胞膜によって胎児の血管に入るのを阻止されている。一方でその細胞膜は、胎児の発育に必要な栄養分や酸素の通過は遮らないのだ。長らくこの細胞膜の構造は謎に包まれていたが、2000年にヒト内在性レトロウイルスにあるシンシチンというタンパク質の作業により作られていることが判明した。ウイルスのまったく新しい側面が明らかになった瞬間である。病気の原因とみなされていたウイルスが人間の存続に重要な役割を果たしていることが示されたのだ。
もちろん、ウイルスが影響を与えるのはヒトだけではない。例えばハチ。働きバチには、外敵が現れた際、女王バチを守るために攻撃するハチと逃げ出すハチがいるそうだ。両者の違いは何か。東京大学の久保健雄グループの研究によると、脳内がウイルスに感染しているか否かだそうだ。このウイルスに感染している働きハチは死を覚悟して攻撃行動に出るのである。
その他にも、ガンと闘うウイルスから、植物に干ばつ耐性や耐熱性を与えるウイルス、二酸化炭素の蓄積や雲の形成に関わるウイルスまでいるのである。

(HONZ 『ウイルスと地球生命』知られざるウイルスの役割 から引用)







(二)経済的価値観
蚊の存在によって生態系が維持され、私達に快適な生活環境を提供してくれる(質量保存の法則)とともに、蚊の機能・構造から新しい技術・発明が発見され、それから得られる経済効果が蚊の経済的価値である(生物多様性の価値の間接的な価値観)。

例として関西大の青柳誠司教授は、「痛くない注射針」を試作している。蚊に血を吸われても気付きにくいことをヒントに、痛くない注射針を作る研究を関西大システム理工学部(大阪府吹田市)の青柳誠司教授(メカトロニクス学)のチームが進めている。2012年にはすでに実用化されているらしい。






ここでディスカッションA 〜統一存在論から蚊の従来の経済的価値観を考察してみよう〜


その結果・・・

・医療の発展、ワクチンの生成(かゆみを抑えるため(ムヒ、キンカンなど)
・蚊の唾液を研究して麻酔になるのでは?
・蚊のセンサー(危険察知)がつかえるのでは?
・技術発展、注射針
・蚊対策グッズ



という結果でしたわーい(嬉しい顔)



内容に戻っていきますと・・・






統一存在論から見た従来の経済的価値観
従来の蚊の経済的価値観は、統一思想の見解とほぼ一致している。生態系の維持によって人間に快適な環境の提供、蚊の機能・構造から新しい技術・発明、それから得られる経済効果は蚊の形状的な全体目的と性相的な全体目的である。ただ殺虫剤蚊取り線香という害虫を駆除するようなものによって得られる経済的価値観は、本然の価値観ではない。

神の第三祝福は、万物世界に対する人間の主管性の完成を意味する。ここでいう主管とは、をもって万物を治め、扱うことをいう。

個性を完成した人間は、神の喜怒哀楽を直ちにそれ自体のものとして感ずるようになり、神が悲しむ犯罪行為をすることができなくなるので、絶対に神の象徴的実体対象である昆虫を殺すことがない。また、人間が愛をもって、万物と愛と美を授け受け(授受作用)するわけであるから、そこには円満性、円滑性、調和性、円和性、永遠性の授受作用の特徴が現れる。

したがって、蚊(昆虫)を殺すような主管は本然の主管ではない。愛をもって主管することによって、円満性、調和性、永遠性があるのであり、愛のない主管は、矛盾や対立、闘争が起こりやすいからである。







(三)一般的価値観
一般的な価値観には、極めて多義的な価値観が存在する。

・蚊だけはこの地球上に必要無い生き物だと思います

・私はいわゆるウイルス説が正しいと思ってます

・蚊も、もしかして地球に対してのメリットが全然無かったとしても、別にそれがどうこうなるわけではないというか。蚊は蚊で必死に生きてるのではないか、とか思いました。

・蚊って、何のためにいるの?抹殺したい。君たちに価値はなーい!!!蚊はこの世からいなくなって欲しい。ただちに退場せよ。私は夏が大好きなのだ。蚊さえいなければ。






ここでディスカッションB 〜統一存在論から蚊の従来の一般的価値観を考察してみよう〜


その結果は・・・

・本然の世界においては、蚊も神の象徴的実体対象であるため殺すことはできない。
・蚊は蚊で生きているのではなく、全体目的・個体目的を果たそうとしている。
・神なき価値観。人間中心。自分の思いを中心として考えている。
・蚊と人間もお互いに関係性をもちながら生きている



でありましたーわーい(嬉しい顔)



内容ではこうなっています。







統一存在論から見た従来の一般的価値観
従来の一般的価値観を統一思想から見れば、これは人間が内的にも外的にも無知に陥っていることを意味する。

内的無知とは蚊(被造物)の創造目的や存在様相、存在各位、また、それを創造し給うた神の存在などに対する無知を言い、外的無知とは蚊の構造・組織・能力・機能、生態系などに対する無知をいう。

一般的価値観は、蚊の本来創造された目的を知らず、ただ外的に見て、個々人がそれぞれ判断しているにすぎないのである。







最後に、私達の姿勢についてやっていきました。


万物に対する人間の主管(姿勢)
神は人間に三大祝福の一つとして万物主管を命じられた。したがって、人間は堕落しないで完成したならば万物の主管各位に立つことができたのである。

万物主管とは、万物の霊長としての人間が単に万物を支配することを意味するのではない。産業(第一次、第二次、第三次産業)活動をはじめ、すべての経済活動、製造活動、技術活動がみなこの主管に属する。

それでは、このような万物主管における人間の心的態度はどうあるべきであろうか。それは、万物に対して愛の心をもつことである。それは、温情をもって万物を大切にすることである。すなわち、愛によって万物を扱い、治めるのである。

そのような主管は、天道に従う主管であるために万物も喜ぶのである。
本然の万物主管は、神の創造性を受け継がなくては不可能である。本然の主管とは愛をもって創意的に事物を扱いながら行う行為、例えば耕作、制作、生産、改造、建設、発明、保管、運送、貯蔵、芸術創作などの行為をいう。



蚊に対する私達の姿勢
統一思想から見る蚊に対する私達の姿勢は、愛によって蚊を扱い、治めることである。それは、温情をもって蚊を大切にすることである。

そうすることによって、人間と万物が愛と美を授け受けして合性一体化することにより、神を中心とする主管的な四位基台を完成することができるのである。


以上








このように統一存在論から従来の価値観を考察することによって、統一思想の必要性絶対性がより明確になったことと思う。

私達が愛によって蚊を扱うことによってみ言の実体となり、神・TPの似姿としてなっていくのですexclamation×2


みんなも三回にわたるこの定例研を通して、深まっているのを感じましたわーい(嬉しい顔)

実際に「新しい観点を得られた。三週にわたるこの定例研でかなり深まった。」「蚊も感謝するべき存在なんだな」などというコメントもるんるん

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最後に、今回の定例研が皆様方の蚊に対する苦労と対策の一助となることを切に願いつつ、終わりの言葉といたします。




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2012年07月05日

第二回定例研究会 〜統一存在論による蚊の新しい価値観〜

どうも、お元気様です(^^)

ぐっちです。


昨日は、第二回目になる定例研をやりました。




前回の定例研では、「第一部〜蚊の概要と従来の価値観〜」と題して、蚊の基本的な知識と従来の価値観としまして、「生物学的価値観」「経済的価値観」「一般的価値観」を見ていきました。


二回目になる今回は、第一部の続きとしまして、第二部〜統一存在論による蚊の新しい価値観〜と題してやっていきましたわーい(嬉しい顔)


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まず、始める前に「前回(第一回)の定例研から二週間たった、現在の私の蚊の価値観は?」という題目で、みんなにディスカッションしてもらいましたメモ

その結果は・・・

・かゆい、うざい、必要無い、寝れない
・観察することによって、神を知ることができるんじゃないかな(象徴的実体対象)
・いっぱい産まれるから、いっぱい殺しても大丈夫なのかな? 殺される存在
・経済的効果がありそう
・無意味に殺さなくなった
・居ても居なくても変わらない、気にならない、あまりかゆくない
・医学的、経済学的価値がある。痛くない注射器や蚊取り線香など


てな感じでしたぴかぴか(新しい)





ん〜、いろんな価値観がありますね。蚊に対する価値観は、それぞれ違うようですが、きっとこの定例研を通して転換されるんじゃないかなと思いますわーい(嬉しい顔)







はじめに申し上げとくと、今定例研の内容は、「統一思想要綱」を参照しています本

ここでは定例研で発表したことを、簡単に説明しますので、読者の皆様には統一思想の内容をあまりにも簡単に取り扱ったのではないかという疑問が生じるかもしれませんが、ご了承ください。


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統一存在論は、統一原理を基本にして、すべての存在が神によって創造された被造物であると見る立場であり、被造物の属性(共通の属性)は何であり、被造物はいかに存在し、またそれはいかなる運動をしているか、とういうことを扱う部門であります。



統一原理によれば、万物は本然の人間の姿を標本として造られたものであるから、自然界を通じて本来の人間と社会の姿を知ることができるのである。

それは蚊を観察し、蚊の属性を正しく理解することによっても、本然の人間社会の姿を知ることができるため、現実問題解決の鍵となるということができる。





一 個性真理体
神は人間の構想に際して、いくつかの種差を重ねながら構想されたのではない。一度にすべての属性(性相と形状、陽性と陰性)をもった人間を構想されたのである。しかも抽象的な人間ではなくて、具体的な個別相をもった人間、アダムとエバを心に描かれたのである。次に人間から一定の性質と要素を省略し、変形しながら、いろいろな動物・植物・鉱物を考えられた。蚊もそのひとつである。

このように見る時、蚊は人間の延長であることがわかる。つまり、蚊は人間から一定の性質と要素を省略し、変形しながら想像さえたため、蚊は人間の分身であるともいえる。





二 連体
目的という立場から見た場合、蚊は必ず個体目的と全体目的という二重目的をもっている。そのような個体を連体という。

被造万物の全体目的において最高の全体目的は、人間のために存在することにあるので、蚊においても最高の全体目的は人間のために存在することにある。




ここで、「蚊は人間の何の為に生きているのだろう?」ということを、ディスカッションをしましたメモ

結果は・・・

・かゆいところをかき合うため
・構造を研究することで、医療などの役に立つ
・研究手段の発展。研究されるため
・愛せないものを愛するようにするため
・感覚機能の活性化
・繁殖のために命がけ→愛を学ぶ
・より上位の生物の餌となってる。いなかったら生物が存在できない。


という感じでした。




統一存在論では、蚊は昆虫(トンボ,カマキリ、ゴキブリ,アブ、など)、また昆虫に近い仲間のクモ,ムカデ、サソリ、甲殻類(ザリガニやサワガニ)、両生類(ヘビ,トカゲ,ヤモリ、イモリ,カメレオンなど)、植物(ウツボカズラなどの食虫植物)、魚類(テッポウウオ、ブラックバス,ブルーギル,メダカなど)の生態系を形成するという目的をもっているが、同時に人間の三大祝福(特に第三祝福の万物主管のため、人間の主管の対象である万物をつくるため)成就のため、また愛や人格の成長・技術発展のためという目的をもっている。

前者を形状的な全体目的、後者を性相的な全体目的という。

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(統一思想研究院 講義用資料から引用)


被造世界における個性真理体の系列 
蚊は本能と体で構成されているが、上位の個性真理体から見れば、一つの構成要素にすぎないのである。

しかし、蚊がいなければ、蚊を捕食する生物の餌がなくなるため、生態系を維持できず、結局は人間も存在できなくなる。それはある意味、蚊が存在することによって、生態系が維持され、人間が生きていくことのできる環境が提供されている。

その環境があることによって、人間の三大祝福が成就されるわけである。つまり、蚊は人間の三大祝福成就のための、環境を形成しているわけである。

P1140820.jpg
(統一思想研究院 講義用資料から引用)












そして、結論として!!!



統一存在論から導き出される、蚊の新しい価値観は「蚊は人間の三大祝福成就のために存在している、神の象徴的実体対象」であるexclamation×2










そして、最後に「統一存在論による蚊の新しい価値観を聞いた上での、今の私の価値観は?」と題し、みんなにディスカッションしてもらいましたメモ

すると・・・

・意外と大切、大切にしよう
・深追いはしなくなる
・感謝の気持ちに変える
・感謝すべき存在(私達が存在するのに結びついた)
・愛する挑戦、愛の器が広がる
・蚊一匹にこんなに込められた愛、
・感謝の気持ちが湧いてきた
・生態系維持にいる
・為に生きられている




みんなそれぞれ、蚊の価値観が転換されたようでしたわーい(嬉しい顔)

ハリーさんは「蚊が人間のために存在してるっていう内容に、確かに!!って思って、パラダイムシフトでした。」と言っていました手(パー)

ゲンさんは「新しい視点で蚊を見つめることができたので、とても興味深い定例研でした。」という感想でした。


でも中には、「うぅ、わかるけど・・・ いや〜 わかるよ、わかってるよ!  でもな〜」と、葛藤している人もw



今回の定例研で、これほどみんなが深まっていて、私としても予想外でしたわーい(嬉しい顔)
でもうれしくもあります。あれほど蚊に対して嫌っていたみんなが、ここまで転換されるとは・・・ すごい驚きでするんるん




次回は、第三部「統一存在論から見た蚊の従来の価値観と私達の姿勢」をやっていきます。
統一存在論の立場から従来の価値観を考察していき、統一存在論による蚊の新しい価値観の理解と価値を、より深めるとともに、これから私達が蚊に対して取るべき姿勢を論じ、ディスカッションしていきます手(パー)





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posted by ちぇほん at 20:14 | Comment(5) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

なんと今季初の定例研!!しかも二部構成!? そのA「日本の危機」

どうも、こんばんわ、近畿カープ定例研究会、会長ちぇほんです。
さっそく、本題に入りますと・・

第2部「日本の危機」
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今の日本は実は大ピンチ!!??

さて、近畿カープ定例研究会第一部でも、説明がありましたように、今年度より、研究会は2部構成!
第1部でみじかな議題を論じたあとは・・

「私たち(カープ)は、神主義に基づく国と世界を築きます!!」

と、宣布しているからには、しっかり考えていきましょう!!
気になる、気になる社会問題を、みんなで学び、考える場にしていこうと思います!

第一回の今回は、「日本の危機」と、題打ちまして、
「世の中のこと勉強したって意味ない、今の日本は平和だしいいじゃん」

なんという概念を吹き飛ばすべく進行していきました。
今回、用いたのは公安調査庁の「内外情勢の回顧と展望」 (23年度版)

公安調査庁とは、主に二つの役割

・情報貢献
調査において収集した我が国の安全にかかわる国内外の情報・資料を,必要に応じて関係機関に提供
・団体規制
暴力主義的破壊活動を行う危険性のある団体の調査、活動制限や解散指定の請求

が、ある組織。

つまり、これを見れば、今の日本の脅威、危機が分かる!!!

で、見てみると・・・
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✩国際情勢
・北朝鮮
・中国
・ロシア
・中東・北アフリカ
・国際テロ
・サイバー攻撃、兵器の不正取引

あらあら、こんなに・・・

続いて・・・

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✩国内情勢
オウム真理教
東日本大震災、福島原発
過激派
共産党
右翼団体

と、多くの危険にさらされている・・・

特に、我が国においては、思想、文化の混沌、混乱が甚だしい・・・

文明の危機(道徳、家庭倫理の衰退)
→いじめ、自殺、児童虐待、無差別殺人、薬物汚染、教師や警察官の逸脱行為
→同性愛、ニューハーフ、事実婚の容認


ぜひ、みなで、この問題、一緒に学び、考えて行きましょう!!
と、今回は、ここまでで、みんなから興味ある社会問題を募集していきました。

また次回からは、ガンガンガチンコのトークをしていきますので、こうご期待!!

応援よろしくおねがいします。
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タグ:定例研究会
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2012年06月22日

なんと今季初の定例研!!しかも二部構成!? その@「蚊」

皆さま、お元気様ですわーい(嬉しい顔)
GUCCIとちぇほんです。




なっ、なんとっ!!今季、いや今年度初の定例研究会をなしてまいりました!


いや〜、皆さま大変お待たせしました。諸事情がございまして、なかなか開催することができませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)
 



ファンの皆さまには「近畿カープはもう定例研やらないの?」と思わせてしまったかもしれませんが、安心してください!!なんと今週から毎週一回(用事がなければ)、定例研をやっていく予定でございます!!しかも、毎回発表者が二人以上いれば、二部構成の定例研をやっていきます。
斯うご期待!!!







さて、今回の発表者は私GUCCIと定例研会長のちぇほんさんでお送りいたします。ですので、第一回の定例研は二部構成なのです!





まずは私GUCCIから「夏の吸血虫!蚊″の存在目的と価値」と題しまして発表していきました。

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皆さん、今年も暑い夏がやってきましたね晴れ海水浴、夏祭り、花火、登山、旅行など、長期の休暇を使って夏のイベントを楽しむ人も多いことと思いますが、その反面、大変なことも多いことだろうと思います。そのひとつとして蚊″の対策に多くの人は苦労しているのではないでしょうか?


私自身も地元岡山県からはるばる東大阪市に引っ越してきましたが、とにかく蚊が異常に多いことに頭を悩ませたのですふらふら


東大阪市は特別蚊が多いそうなのですが、東大阪にとどまらず世界的に蚊に対する悩みは多いと思うのです。


そこで、その蚊に対する存在目的ならびに存在価値について、私達が正しい知識を持つことによって、蚊に対する認識および価値観が変わり、悩みも解消されるのではないかと思うわけである。



今定例研の題目である、「夏の吸血虫!蚊″の存在目的と価値」は、今回を含めて三回に分けて論議していきます。第一回の今回は「蚊の概要と従来の価値観」と題して発表ならびにディスカションしていき、第二回は「統一存在論による蚊の新しい価値観」第三回目には「統一存在論から見た蚊の従来の価値観と私達の姿勢」と題し、全三部構成でやっていきます。














今回は第一回なので、まずは蚊に対する基本知識と従来の価値観を知ろうということで「蚊の概要と従来の価値観」と題し、発表していきましたるんるん

っと、その前にまず、みんなはどんな価値観を持っているのかディスカッションしてもらいましたメモ


みんなの価値観としては・・・
・敵!刺される前に殺す!!
・蚊は、夫婦でお互いにかき合うため(愛の発展のため)に存在している
・トンボの餌
・感謝の器を広げる
・病原菌を運ぶ
・羽音が嫌、かゆい
・危機感地、注意力、動体視力、反射神経・運動神経を発達させる
・目覚まし(睡眠妨害)
・蚊に対する共通の思いを持つことで、情が近くなる。団結・連携UP!
・狩りの本能を呼び覚ます


などなど、いろんな価値観がありました手(パー)





さて、それではディスカッションした土台の上で蚊の概要へとはいっていきます。(以下 一部Wiki引用文掲載)

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(画像:左 KINCHOから引用  右二つ Wikiから引用)

蚊は、ハエ目・糸角亜目(しかくあもく)・カ科に属する昆虫である。ハマダラカ属、イエカ属、ヤブカ属、ナガハシカ属など35属、約2500種が存在する。ヒトなどから吸血し、種類によっては各種の病気を媒介する衛生害虫である。
細長い体型で、頭は丸く、足は長い。大きさはさまざまだが、ほとんどは15mm以下である。


(一)飛行能力
飛行能力は低く、エアコン、扇風機といったわずかな風によって飛行障害を起こしてしまう。
重量はわずか2–2.5mg、飛行速度は約1.5–2.5km/hほどであり、通常でも1秒間に520回以上羽ばたくが、吸血後は体が重くなるため大幅に羽ばたく回数が増え、それに伴い飛行速度は落ちる。カの飛翔距離やそれに起因する行動圏の広さは種によって様々である。


(二)吸血
全てのカはオスもメスも長い口吻を持つ。この口吻(こうふん)は円筒状(えんとうじょう)に巻いた上唇が食物を吸収する管となり、その下面には唾液を送り込む管となっている下咽頭(かいんとう)、左右には針状の大顎、小顎が添えられている。そしてその全体を樋状(といじょう)になった下唇が鞘(鞘)となって保護している。吸血に際しては下唇以外の部分が、小顎先端の鋸歯(ぎょし)で切り開かれた傷に侵入していき、毛細血管を探り当てる。
このように蚊の口吻には上唇、下唇、下咽頭、大顎(左右)、小顎(左右)の七つの部から構成されている。私はこれを蚊の七つ道具″と呼んでいる。

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(口吻の構造)

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(画像:「MASA ラボ」から引用)

通常の餌は植物の蜜や果汁などの糖分を含む液体だが、メスは卵を発達させるために必要なタンパク質を得るために吸血する。吸血の対象はヒトを含む哺乳類や鳥類だが、爬虫類・両生類・魚類から吸血する種類もある。


吸血の際は皮膚を突き刺し、吸血を容易にする様々なタンパク質などの生理活性物質を含む唾液を注入(この唾液により血小板の凝固反応は妨げられる。作用がないと血液は体内で固まり、蚊自身が死んでしまう)した後に吸血に入る。この唾液が、人体にアレルギー反応を引き起こし、その結果として血管拡張などにより痒みを生ずる。
唾液は本来、吸引した血とともに蚊の体内に戻される。血液を吸引し終われば、刺された箇所の痒みは、唾液が戻されなかった場合よりは軽度になる。何らかの理由で吸引を中断し飛び立った場合、唾液を刺された体内に残したままであるため、痒みが残る。蚊を叩き落す際、上から潰すと唾液が体内へ流れ込むため、指で弾き飛ばすと、痒みを減らすことができる。
そして血液を吸い上げるときは、頭部の部分で管を伸縮(ポンプの役割)をさせ血液を尾の方へと送りこんでいる。

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(蚊の血液を吸い上げるメカニズム)


(三)羽音
 蚊の羽音は300Hz–600Hz程度であり、種類によって異なる。


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(図:蚊の羽 / 左下の図:蚊の羽の羽毛  「MASA ラボ」から引用 ) 


(四)生活環
一生のうちで、卵→幼虫→蛹(さなぎ)→成虫と完全変態する。
卵はヤブカ類では水際に、オオカ類やハマダラカ類では水面にばらばらに産み付けるがイエカ類では水面に卵舟と呼ばれるボート状の卵塊を浮かべ、数日のうちに孵化する。
なお、産み付けられた卵やボウフラは産卵誘因フェロモンを放出しており、卵やボウフラがいる水ほど他の蚊が産卵しやすい。特定の細菌も蚊の産卵誘因物質を産生している。
生息場所としては、主に流れのない汚れた沼や池などに生息するが、ハマダラカの一部などで知られるようにきれいな水を好むものや、それ以外にも水たまりや水の入った容器の中など、わずかな水場でも生息するものがいる。
卵から蛹までの期間は種や温度によって変わる。イエカの一種 は、20℃の環境では14日で生活環を完成させるが、25℃の環境では10日である。

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(五)代表種
・ハマダラカ亜科 Anophelinae
・シナハマダラカ Anopheles (Anopheles) sinensis Wiedemann, 1828
・オオツルハマダラカ Anopheles hyrcanus lesteri Baisus et Hu, 1936
・ナミカ亜科 Culicinae
・ヤマトヤブカ Aedes (Finlaya) japonicus japonicus (Theobald, 1901)
・トウゴウヤブカ Aedes (Finlaya) togoi (Theobald, 1907)
・チシマヤブカ Aedes (Ochlerotatus) punctor (Kirby, 1837)
・ネッタイシマカ Aedes (Stegomyia) aegypti (Linnaeus, 1762)
・ヒトスジシマカ Aedes (Stegomyia) albopictus (Skuse, 1894)
・オオクロヤブカ Armigeres (Armigeres) subalbatus (Coquillett, 1898)
・チカイエカ Culex (Culex) pipiens molestus Forskal, 1775
・アカイエカ Culex (Culex) pipiens pallens Coquillett, 1898
・ネッタイイエカ Culex (Culex) pipiens quinquefasciatus Say, 1823
・コガタアカイエカ Culex (Culex) tritaeniorhynchus Giles, 1901
・オオカ亜科 Toxorhynchitinae
・トワダオオカ Toxorhynchites (Toxorhynchites) towadensis (Matsumura, 1916)





ここまでが概要でした手(パー)



さて、蚊の基本的知識を知った上で、みんなにはもう一回同じディスカションしてもらいましたメモ

すると、こんな結果になりましたわーい(嬉しい顔)
・神様の創造物
・蚊から教わる者がある。顎を参考に工事器具など・・・
・神様の象徴的実体対象
・モーセの十災禍で創造された被造物。
・悟らせるため、自然は愛の博物館
・構造、行動から学べる
・人間に狩られる為にいるのでは?
・研究対象。医療に何か使えるのでは?


ってな感じでしたるんるん


蚊の概要を聞いて、みんな少しは蚊に対する見方、価値観が変わったのかな。
実際に蚊に対する無知から解放されて、終始、感動と驚きだったと思いますぴかぴか(新しい)





最後に、従来の価値観として「生物学的な価値観」、「経済的な価値観」、「一般的な価値観」を論じていきました。

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生物的な価値観としては、おもに蚊は感染症を媒介する″というのが多くあります。


経済的な価値観としては、生態系の持つ機能により生存環境を維持する価値(生態系サービス機能)、人に快適さや安らぎを与える価値(アミニティ)、文化的価値、教育的価値がある。つまり、蚊の存在によって生態系が維持され、私達に快適な生活環境を提供してくれる(質量保存の法則)とともに、蚊の機能・構造から新しい技術・発明が発見され、それから得られる経済効果が蚊の経済的価値であるのです。(例:関西大 青柳誠司教授のチーム 「痛くない注射針」など)


一般的な価値観としては、極めて多義的な価値観が存在する。






以上で、第一部「蚊の概要と従来の価値観」を終わっていきました。

※引用・参照したHP
カ - Wikipedia
カテゴリー[『 蚊 』 シリーズ] - MASA ラボ---鸚鵡(オウム)の会議は白昼夢---
蚊 害虫の種類 ウルトラ害虫(がいちゅう)大百科 KINCHO 大日本除虫菊株式会社
恐ろしい蚊による感染症
「水田の生物多様性」田中幸一 から一部引用


















みんなの声としては、「蚊について詳しくなった〜」とか「蚊って普段は花の蜜とか吸ってるんだ」などなど、蚊″について、非常に深まったものがあるんじゃないかなと思いましたわーい(嬉しい顔)


今回、初めて発表させてもらったのですが、みんなが深まっているのを見て、また、無知から解放されているのを見て、とても喜びに感じましたるんるんるんるん

私自身もある意味、深まったものが多くありました右斜め上





来週は、第二部「統一存在論による蚊の新しい価値観」と題してやっていく予定です。
被造物である蚊の創造目的は何であるか。具体的にどのような価値があるのか。また、どのような存在様相なのかなど、統一思想の存在論の観点から新しい価値観を提示していけたらと思いますひらめき
 
次回をお楽しみに!!



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ちょっと待ったexclamation×2

今回の定例研はこれで終わりではない!!第一回定例研究会は、最初にも言ったように第二部があるのだーーーーー!!!

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posted by ちぇほん at 09:53 | Comment(2) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

近大カープ第四回定例研究会〜家庭崩壊!失われた“絆”〜

近畿大学カープ第四回定例研究会を実施しました。
今回のテーマは『私たちの与えられる希望って・・? 〜「家庭崩壊」失われた“絆”〜』


DSC_0055.JPG

今回は、社会の問題をしっかりと把握し、理解しようと、思想的な勉強から入りました。
当日は「日本を蝕む文化共産主義〜家庭の崩壊〜」というVTRを鑑賞していきました。

DSC_0059.JPG

共産主義

と、聞くと、北朝鮮や、ソ連といった国の話のように聞こえ、私たち日本には関係ないように聞こえますが・・・そんなことない!!!

実は、ジェンダーフリー、夫婦別姓などの背後にはこの文化共産主義的思想があるのです!!

文化共産主義については、深くは語れませんので、興味あるかたはこちらから




こんな感想が

文化として共産主義があるのは怖い
男らしさ、女らしさをなくす→個性をなくす、良いところをなくす
全てを平等にしても嬉しくない
今あるものを全て否定して、新しいものを作る←いいこと?
ありえない。男女平等も越えてはいけないところまで越えてる。
これを(ジェンダーフリー推進)国が発行→びっくり、家庭崩壊してしまう
教育が(ジェンダーフリー)を推進している
男らしさ、女らしさは子育てのため、厳愛、慈愛
自分らしさ、個性はためにいきるため
“神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。”(創01:27)
→男、女は神のそれぞれ半品。違うように作られてる。
平等はあくまで内的、愛の関係であるべき


今日は、1、2回生が多かったのでこんなことがあるんだ!
と、よき学びの場になっていった様子。

思想に偏りがあるのはご了承を_(._.)_

もっと知識が深まれば、ジェンダーフリーが生まれた背景や賛成派の勉強もして、ディベートとかもしたいですね〜〜


さてさて、ここで私たちに与えられる希望ってなにか・・・

P1120360.JPG

私たちのウリ?

それは・・・・・・・若さ!!!

ガンガン元気に燃えてかつ為に生きる若者が希望を与えるんダ━(゚∀゚)━!


と、みんな燃えに燃えてました。

まあ、もっと思想的、学術的な研究まではこれからですが、近畿大学カープの定例研究会を今後ともよろしくお願いします。

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タグ:定例研究会
posted by ちぇほん at 23:38 | Comment(0) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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