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2015年12月07日

定例研は生きている...

どうも、新入りのジオンです!

最近、諸事情により記事の投稿が止まっていましたが、もちろんバリバリ活動してましたよ!

バリバリ活動ってなんやねん!と思ったそこのあなた!いいですねぇ〜

ここでジオンの「何でも見聞録」のコーナー!!

別に窓ガラスを割っていく危ない野郎たちではないのでご安心を..(笑

「ばりばり」とは、「めちゃくちゃ」を言い換えた表現であり、つまり「すごい」や、「とても」という程度を表した若者が使う流行語になります。しばしば略して「ばり」だけでも使われます。
それでは、関西弁verで例をみてみましょう〜。

A 「お!? Bやん! ばり久しぶりやん〜。」

B 「ほぇ!?A? お前ばりでかなっとるやん!」

A 「やろ〜。もうばり牛乳飲んだったわー。そういや、そろそろBの大学も期末試験の時期ちゃん?やばいんちゃん〜。」

B 「ほんまそれやねん。科目ばり多すぎてもう死にそうやわぁ〜」

と、軽くこんなばりばりな感じで会話が進むわけですよ。皆さんもばり使ってくださいね!

さぁ、そろそろ今回の記事のタイトルが気になってしょうがないあなた。お待たせしました。

つい最近、後期第1回定例研究会を開催しました〜!

定例研究会のVISION「社会の問題に対して理解を深め私たちにできることを実践しよう!」です!

社会の問題の現状を知ることを通して世界や国の諸問題に対して意識を向け、小さなことでも実際に私たちができることを考えていきます。最終的にはより具体的な政策提言やアクションを起こすことを目標としています。

そして!今回の定例研のテーマはずばり「文化共産主義と大学の下流化」です!

それでは、まず文化共産主義とは、大学の下流化とは何かを軽くみていきましょう〜!

共産主義は19世紀にカール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスによって提唱されました。この共産主義は時代とともにその形態と目標が変化してきていて、今の時代の形態が文化共産主義にあたります。
この文化共産主義の目的は伝統的な宗教や文化、家庭の崩壊をめざし、共産主義を成立させるための社会をつくることにあります。

もう1つのテーマである大学の下流化はここでは学生にとっての大学の価値の低下を意味しています。実際に私たちが行っている学生インタビューにおいても、大学に入学する動機として「なんとなく」といった回答が多く、明確な目的をもって通う大学生が残念ながら多くはないという現状です。

快調にスタートをきり、プレゼンターであるO氏が参考映像などを交えつつ社会の現状から諸問題を取り上げていきました。もちろん我ら原理研究会であるので統一原理的観点からも整理していきました。

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プレゼンの最後にはディスカッションの場を設けて、参加メンバー全員で実際に身近にどのように影響しているのか、どこに問題があるのかなどを議論し合いました。

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途中、まさかの用意していた議題が変更するという事態が発生!

O氏のワイルドさに、私ジオンも「そんなのありかよ!?」と一時錯乱してしまいましたが、そこでO氏が言った名言に屈服致しました。

そう....「 定例研は生きている 

もう私はその時こんな顔でしたよ!→ (((゜Д゜;)))

「やっと触れたか」とか思ったそこのあなた!ごめんなさい..(笑

そんなこんなで非常に有意義な時間となりました!

今回は準備万全とはいかなかったのと時間の都合により目標であった具体的な政策提言やアクションまでは展開できませんでした。

ある昔の哲人が言っていましたね。
真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることから始まる

残念ながら目標は達成できませんでしたが、まず今回のテーマに沿ってより深く現状の世界や国の諸問題について知ることができ、理解を深めることができたのは大きな進歩でした!

私ジオンにおきましても深く吟味することができ、楽しかったですね〜。他のメンバーの内で核爆発並みに燃え滾る情熱も垣間見えた刺激的な場でした!

まぁ、ジオンは熱さならかの有名な某元プロテニス選手のM氏にも負けないですよ?
誰でもかかってきなさい^−^

さぁ、次回の定例研はいかに!? お楽しみに!

今後ともジオンをよろしくお願いします!

posted by ちぇほん at 00:06 | Comment(1) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

愛され、信頼され、尊敬される人生を送るために・・・

とってもお久しぶりですわーい(嬉しい顔)


ご機嫌うるわしゅうですか?w

最近は就活で忙しくしておりまして、なかなか思うように時間が取れなかったのですが、これからは少しずつ時間を見つけて、更新していけたらなと思っておりますメモ


ということで、最近のやったことを書きます。


4月21日(一ヶ月前ですがあせあせ(飛び散る汗))、定例研究会をやりました。


テーマは、ここ最近私が興味を持った、近大の「教育目的」についてやりました。

題して・・・
「近大の教育目的に向かっての大学四年間と人生」





近大の教育目的は、「人から愛され、信頼され、尊敬される人の育成」であります。

これは、近畿大学の初代学長の世耕弘一先生が、自ら書き上げたものであります。



そのことを踏まえたうえで、まず、教育目的に一致した人になるために、大学四年間をどう過ごすべきかを、みんなでディスカッションしていきました。

多く意見が出たのが、「人生を考える」、「やる気を出す」、「規則正しい生活」でした。



さらに掘り下げて、どういう人生したいか? その理想を話し合っていきましたメモ
その結果・・・

・充実した人生
・自分だけでなく周りの人も幸せな人生
・世界次元のお金持ちになりたい
・広く深い関係を築いて、人脈の広い人生



やる気を出すにはどうすればいいのか? 具体的に論議していきましたメモ
その結果は・・・

・目的を持つ
・前向きに、プラス思考で生きる
・いろんなことに挑戦する
・必要とされる、愛される
・生きがいを見つける

                


また、規則正しい生活とは? これも具体的にしていきましたメモ

・早寝早起き
・バランスのいい食事
・時間を守る
・自己管理
・あいさつ
・約束を守る
・日記を書く
・深夜番組を見ない
・スケジュールを立てる
・運動する





いろんな意見が出て、議論が深まっていきましたが、時間が迫ったのでここまでふらふら




この定例研では、「人から愛され、信頼され、尊敬される人の育成」の教育目的に、学生が一致するためには、人生について考えること、やる気を起し、規則正しい生活をすることが重要であるという結論に至りまいた。



特に、人生何のために生き、何を志して実現させていきたいのかという、人生の目的・目標が一番重要であることが明確になりました。

これが持てなければ、人生だけでなく、大学四年間も浅はかな、薄っぺらいものになってしまいます。




より大学生活や人生を充実させるために、みんなで話し合えた有意義な定例研になりましたわーい(嬉しい顔)



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posted by ちぇほん at 12:06 | Comment(3) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

これからの日本を良くしよう!

みんさんこんにちはわーい(嬉しい顔)

メチャあ寒いですふらふら

でもそんな中・・・

2013年初の定例研究会をしましたぴかぴか(新しい)

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(http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/05/1266215.htmから引用)


今のこの日本を良くし、住みやすく安全で安心な社会を作るにはどうしたらよいか。
毎回テーマを決めて、○○は○○であるべきである、どんな○○にしたいか?などを、日常の誰にでも起こり得ることから考えていきました。

今回のテーマは、「日本の未来」、「混雑料金制とピークロード・プライシング」、「原子力発電所(原発)」である。これらのテーマについて、ディベートとディスカッションをしました。



議題1「どのような日本にしたいか」
形式:ディスカッション


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(http://mangatop.info/sozai/other/966/から引用)

 どのような日本にしたいか、あらゆる概念をとっぱらってブレインストーミングしてみました。

・明るい日本
・若者が元気、夢がある、海外にバンバン出て行く。
・島国をやめる!埋め立てて韓国と一つになる。→竹島問題がなくなる。
・ガンダムを作る→強い日本に!
・教育改善→学校の隠蔽問題・自殺をなくす。
・家庭問題は親がしっかりしなければならない。三代が一緒に暮らす。
・おもしろい、元気がいい、いやんことがない日本へ





議題2「日本の鉄道は混雑料金制を導入すべきである」
形式:ディベート


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(http://blog.goo.ne.jp/nora_kohri/e/af9bfda85a9c2c919afbb54bff43abb0から引用)

結果
・混雑料金制を導入するにおいても、どこまでの範囲で導入するのか?
・導入したら鉄道から人が逃げて、他の交通機関が混雑してしまうため、結局のところすべての交通機関に導入するべきではないのか?

日本の鉄道は混雑料金制を導入すべきであるか否かは、上記の問題を解決することによって答えが見えてくる。





議題3「日本は原子力発電所(原発)を廃止するべきである」
形式:ディベート


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(http://consultantroyjpn.blogspot.jp/2011/07/blog-post_07.htmlから引用)

結果は
・賛成側は、新エネルギー開発が開発されるまでの、電力不足や開発費などの経済的問題(コスト問題)について今後解決していかなければならないことがわかった。
・反対側は、原子力発電所の危険性(リスク)や耐震対策などの事故防止対策等を解決すことが必要であることが見えてきた。







短い時間の中でここまで議論を深めることができた、有意義な定例研となりましたるんるんるんるん




posted by ちぇほん at 15:31 | Comment(0) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

MEN&WOMEN

どうも、グッチです。
お久しぶりですわーい(嬉しい顔)



定例研究会をやってまいりました手(パー)


今回のテーマは「男性と女性の原理的考察」です。

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以下原稿内容のポイントです。


今日、世界的に男性と女性の葛藤と対立が生じている。なぜ男性はあのようなのか、なぜ女性はあのようにするのであろうか、と両者共にそれぞれ葛藤し、時には対立してきた。そしてそれは差別という形で現実に現れ、社会問題にまで発展してきている。その代表的な例が男女差別、つまりジェンダーである。これは過去から現在に至るまで続いており、未来においても残されるであろう問題である。
 今定例研究会ではそのような男女の違いや差異の根本的原因を「統一原理」「統一思想」から導き出し、現実問題解決のための代案として提示していきたく思う。



ここで男性は女性の、女性は男性の葛藤なのか話し合ってみた。

・男性は融通が利かない、本能で動いてる、雑、一人でも大丈夫、協調性あまりないなど
・女性はよくしゃべる、着飾る、世話焼き、言葉がきついなど



一 陽性と陰性の二性性相
陽性と陰性は神の二性性相である。
しかし、同じく二性性相である性相と形状とは次元が違っている。
性相と形状は神の直接的な属性であるが、陽性と陰性は神の間接的な属性であり、直接的には性相と形状の属性である。

人間を含めたすべての被造物は、性相と形状の合性体(統一体)である。言い換えれば、被造物において性相と形状はそれぞれ個体(実体)の構成部分になっているのである。
そして、性相や形状それ自体もまた実体としての性格をもっている。あたかも自動車も製作物(実体)であり、自動車の構成部分である部品(例:タイヤ、トランスミッションなど)も製作物(実体)であるのと同じである。したがって統一思想においては、人間の性相と形状は実体の概念に含まれるのである。

性相(心)の知情意の機能にもそれぞれ属性として陽性と陰性がある。

続き・・・
posted by ちぇほん at 12:10 | Comment(0) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

AKB48の真相に迫る!!

どうも、お元気様です。 グッチです。

最近は肌寒くなり、着る衣服が一枚二枚と増えてまいりました。


そんな中で、後期初の定例研をしましたわーい(嬉しい顔)

今年4回目となる定例研のテーマは・・・


「AKB48の苦難の路程」というテーマでやりました。

AKB48_Logo.png
(wikipediaから引用)


今定例研究会は、2012年放送の番組、「金スマ新春SP(スペシャル)」で放送されていた、「AKB48波瀾万丈 〜国民的アイドルの真相〜」を元に、AKB48が歩んできた苦難の道のり(歴史)を、「統一原理」「統一思想」の観点から考察し、その背後に作用している原理の公式、法則を明らかにしていく。


このように身近なテーマを取り上げることによって、皆さんに原理をより深く、より立体的に理解してもらい、原理が身近にあるものであると感じてもらうことによって、日々の生活圏に生かしてくれることを目的としてます。


しかしここで、なぜAKB48なのかという疑問が生じると思う。AKB48ではなくても同じようなドキュメンタリーは数多くあるのに、なぜAKB48なのか。


それは、あるきっかけで・・・
続き・・・
posted by ちぇほん at 05:06 | Comment(2) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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