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2012年06月25日

「洗脳」「マインドコントロール」の虚構を暴く

今回は皆様にブログの紹介です。
あの魚谷先生のサイト。

「洗脳」「マインドコントロール」の虚構を暴く

なんと、ズバリのネーミング!
なんのサイトかわかりましたね。

「洗脳」や「マインドコントロール」に関する過去の文献をできるだけ集め、日本社会で漠然と信じられ恐れられている内容が、実は「虚構」に過ぎないことを暴きます。(サイトより)

しかも、動画や参考文献も豊富!!これは嬉しい!!


51770022 / manson H


ここ、近畿大学のある、関西でなじみのある、オセロ中島さん事件。
菊池、高橋容疑者の逮捕で、再び注目されているオウム真理教。

この2つの事件の報道で最近よく耳にする「洗脳」「マインドコントロール」
そのもはや当たり前の概念の虚構を暴く!!!

さあ、興味のあるかたぜひGOGO!!
近畿カープの皆様もぜひ訪れてください!



51770020 / manson H


さらに!お知らせ!!
第2回 「カルト対策」についての論文募集!!

詳細はW-CARP Japan公式ブログにて。

前回もそうとうハイクオリティの論文が集まったこの企画。
ぜひ、前回の受賞論文は閲覧も可能ですので、関心のあるかたはこちらもぜひ!!

近畿カープからも立候補者募集!!
法学部といえば・・・・・・

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タグ:お知らせ
posted by ちぇほん at 01:06 | Comment(0) | カープに反対する人のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

カルト問題公開講座



さてさて、前回の、記事では、名前しか出ませんでした、この


「カルト問題からみた大学の役割」

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という、脱カルト協会主催の公開講座に去る6.25に参加させていただきました。


前回の記事「カルトと僕たち」でも書きましたように、私たちカープは残念ながら、あまり好ましい団体とは思われていません。

なので、ぜひ勉強となんでそこまで嫌われているのか、とさまざまな思いを含んで行ってきました。


内容は、カルト対策というものに対して、大学教授、宗教者、カルト被害者の保護者、元カルト信者といういろんな立場の方々が講演を行っていました。

もちろん専門の方々ですし、僕なんかより知識、見識ともにある方々の講演とあって、カルトって何なのか、その危険性、対策をする意味、そして大学としてはどうあるべきなのか、をしっかりと聞かせて頂けるもの。と思った、、、、のですが、、、、


カルトは危険だから、学生をそこから守らないといけない。

お前たちはカルトだから、存在してはいけない。

カルトに入る(入ってる)のは不幸。救わないといけない。



カルト=社会悪ありきの講演でありました。

確かに、この日本社会において、以上のような認識こそ普通であるかもしれません。

私たちも問題なのかもしれませんが、このようなレッテルを貼って、存在すら許さないような対応に、疑問を覚えざるを得ません。


ましては、

教育の立場、より一層の公平性が求められる場である、大学にも関わらず、このような安易な解釈がまかり通っている。

これは、もはやこのようなイメージをあおり、背後で特定の集団、宗教を無きものにしたいと考える
確信犯的存在がいると思わざるを得ません・・

そのような悪意ある勢力の思惑のままに、多くの人たちが賛同してしてしまっている。

こういった現状を見たときに、すぐにカルトという言葉が無くなったり、カルト対策が無くなったりすることはないな・・と非常に悲しくなりました・・・



最後に、自分からこの問題の関係者の皆様へ一言述べまして、感想のしめとしようと思います。



from:とあるカープ会員


to:カルト対策関係者の皆様


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日々、多くの相談や、問題への対処で、ご多忙のことと思います。


皆様の尽力が多くの学生のよりよい生活に多大な貢献と、学生の支えとなっていることに感謝
する次第です。


さて、昨今、大学において、「カルト対策」という名の注意喚起が盛んに行われています。




カルトから学生を守る



というのが皆様の思いであり、「学生を守る」というその熱意は非常に尊く、素晴らしいです。



しかし、



「カルト」から守るのであれば、カルトがどういった団体であり、どういった危険があることが明確である必要があり、



「学生」を守るのであれば、その危険の何が学生に問題なのか、具体的にどういった学生生活の支障になるのか、正確かつ具体的な事実を示す必要があります。




それをせずして「カルト」というマイナス的イメージを、特定集団にレッテル貼りしてしまうのは、本当に「学生を守る」ことなのでしょうか。



今一度、考えてほしいのです。本当にこの現状が「学生を守る」ことなのかを。



守るものが、学生ではなく





大学の利益や、



大学のイメージ悪化を避けるため、



世間の反応から守るため



特定教派の権益を守るため





になっているとしたら・・・・・・





一人の学生として、悲しく思います。



ぜひ皆様の対応が、これからも学生のため、そして国家、世界のためを思う故の行動でありますように願います。


そして、ほんの少しでも疑問を持って頂けるなら、一声をあげていただきたいと切に願う次第です。













posted by ちぇほん at 00:52 | Comment(5) | カープに反対する人のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

カルトと僕たち


さてさて、「最近、バルタンが頑張ってる近大カープブログ」の管理人ちぇほんです。


な、なぁに。この世的にも代表よりも、責任者よりも、「副」という肩書きのある方の方が、実はしっかり仕事しているのはよくある話で(意味不、、


さて、今回は、少し重たい議題でお話を。


テーマは「カルト・人権問題」


大学のあるべき姿を、ぜひ、皆様と一緒に考えていきたいと思います。

なんで、突然こんなテーマ?と思うかも知れませんが、本当に重要なテーマなんです。


先日、6月25日。京都で開催されました、とある公開講座を受講させて頂きました。


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「カルト問題からみた大学の役割」


カルト・・・その言葉を聞けば、皆様はどんな想像をするでしょうか。


あやしい儀式とかやってそう?危険な犯罪集団?・・・


そんな、社会悪であるかのような、イメージが今の世の中には蔓延していますが、
しかし、もともと「カルト」という言葉には、そんなマイナス的なイメージはありません。


もともとは、宗教社会学という学問の中の定義で、

「制度や組織としての境界が緩やかな組織」であったり、

「周りの文化とその集団の世界観や信仰観が極めて断絶している組織」を指す言葉なのですが・・・



今のマスコミでは、極めて侮辱的に、かつ、嫌悪感まるだしに、とある集団を攻撃するためのラベルとして使用されています。


これは、もはや、学問的にあった中立的な「カルト」という言葉が、極めて多義的で、かつ極度に政治化され、ラベル化された差別用語になってしまっていることを意味しています。


もちろん、(悲しいことですが)このように世俗的には、このような多義的かつ差別用語的な言葉が、定着してしまうこともあります。(めくらなど・・)ので、これ自体を批判することはできません。


しかし、こういった特定の人物、集団を、こんなあいまいで多義的な言葉で、あきらかにさげすむような事を、一個人としてではなく、広く影響があるような立場である人(政治家、教師など)や組織(学校、マスコミ)がしてもいいのでしょうか。

明らかにNOでないでしょうか。


実際、こういった言葉は放送禁止用語であったりで、規制されていますし。
ブラインド・タッチというのも、放送禁止らしいです・・これはやりすぎかと思いますが・・


なのに!!(ここからが本題です。)


今の現状として、学問の府として、重要な公的機関である大学で、この「カルト」という言葉が氾濫しているんです!!溢れているんです!!



「カルト対策」と称して、一部団体を理由もなく迫害する・・・

こんな不公平な事が大学に存在している・・・正しいのしょうか・・・





我が、近大カープの活動します各大学では、担当の皆様のご理解もありまして、このような事は行われてません。この場を借りて、担当の皆様のご理解に感謝いたします。



しかし、他の大学では、このような事が当然のように存在し、僕たちカープも、この「カルト」の一員だと、言っている大学もあります。


それで、傷つく他大学のカープメンバーたちを思ったときに、



これが、大学のあるべき姿なのか・・・






と、思わざるをえません・・・・






僕自身は専門家ではありませんので、間違ったことも多いかもしれません。


ですが、僕自身も勉強しながら、この問題について皆様と考えていけたらとおもいます。



冒頭で述べました公開講座の感想も、また報告します。




posted by ちぇほん at 10:43 | Comment(0) | カープに反対する人のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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