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2016年05月22日

まずは知ろう!「社会問題・国際問題」

みなさんこんにちは〜
お久しぶりの花ディーでーす。

花ディーは、私たちの身近で起きている諸問題についてブログを書いていきますね!
何かと忙しい時期ですよね・・・⇦こうなってる人はいませんか??
新入生は大学生活に慣れるので精一杯…
新入生みなさん、入学して早約2ヶ月が過ぎましたがどうですか
大学生活には慣れましたか?友人はできましたか?勉強には慣れましたか?
上級生も部活やサークルで大忙し…💦💦💦

そんな時は、ついつい自分にベクトルが向いてしまいますが、
私たち近畿CARPは「世の中の為に生きる」サークルです!
どんな時も公益心をもって生活していきたいものですね。
その為には、今の社会情勢や国際情勢をしっかりと知っておかなければなりません
最近の出来事を挙げてみますと、日本女子バレーリオ五輪出場決定サッカー日本代表岡崎選手が所属するレスターのプレミアリーグ制覇…と、喜ばしいニュースがあります。
しかし一方で、心痛めるニュースもあります。国内では熊本地震💧、舛添都知事の政治資金規正法違反💧・・・海外では、世界覇権を握ろうとする中国の海洋進出💧、エクアドル地震💧など、どちらかと言うと悲しいニュースの方が多い気がします・・・

少し以前の話になりますが、「安保法制」を知っていますか?一度は耳にしたことがあると思いますが、今回は、この「安保法制の必要性」を「中国の脅威」という点から意見を述べたいと思います!

 昨年、国会などに若者が多く集い、デモを行っていました。彼らは安倍政権の安保法制に対して、「これは戦争法案だ!」として、戦争反対とラップ口調で叫んでいました。しかし、安保法制は決して戦争するような法案ではありません!これは、戦争を未然に防ぐ法案なのであります。
 安保法制を進める背景には、中国という大国が大きく関わっていることを知っていますか?中国とは、一言で言えば共産主義を中心とした国家であります。ソ連の崩壊によって共産主義の脅威はもうなくなったはずだ、と思われる方が多いかも知れませんが、実は全くそうではありません。アメリカのマイケル・ピルズベリーという人が、「100年マラソン」という本を出しました。この人は、中国の軍事分析の専門家でありますが、この本の中でマイケル・ピルズベリー本人が「私は中国に騙されていた」と記しています。これまでアメリカは、中国に対して、「中国はアメリカと関わり合っていれば、いずれ民主主義国家になる」と信じ込んできました。ところが、中国は民主主義国家になるどころか、建国100周年つまり、2049年までに、アメリカに変わって世界の覇権を握るという恐ろしい計画を立てているということが最近になってようやく明らかになったのであります。何十年も中国の軍事分析を行ってきた人でさえ、中国の本当の意図を知ることができなかったということは、中国がそれだけまだまだ謎の多い国だということを意味しているのではないでしょうか。
 そのような中国が掲げる近代化計画には第一列島線、第二列島線というものがあります。これは建国100周年にあたる2049年までに世界の覇権を握ろうとする計画で、2010年までに第一列島線の領海権、2020年までに第二列島線の領海権を握ろうとするものであります。最終的には、太平洋を越えてアメリカを丸呑みしようというものなのであります。
 中国は最近、台湾総督府に似た建物を使って軍事演習を行いました。中国は海軍の艦艇のなんと、約90%を台湾の正面に配置しているのです。なぜ海軍の軍事力のほとんどを台湾に一点集中させているのでしょうか。それは、台湾が第一列島線内に含まれており、中国の覇権拡大計画の第一歩となるのが、台湾の軍事解放つまり実権支配だからであります。今年1月台湾総統選挙が行われ、そこで当選したのが民進党の蔡英文という女性です。この女性は、中国からの台湾独立を叫んできました。それに対して中国は、「今後もし台湾独立を叫んだら、台湾の軍事支配を開始する」とまで公言していました。
 では、どうすれば中国の台湾への軍事侵攻を防ぐことがきるのでしょうか。その鍵を握るのが間違いなくアメリカ軍です!中国は第一列島線、第二列島線を強化して他国軍を侵入させないように、台湾周辺の海域に機雷を置くでしょう。機雷とは、船が近づくと爆発する水中兵器です。アメリカ海軍の最大の弱点が何かといえば機雷の除去なのであります。アメリカ海軍は機雷の除去作業ができません。これを最も得意とするのが、日本の海上自衛隊なのであります。中国が台湾を占領すれば、第一列島線に穴が開き、第二列島線を越え、そこから一気に太平洋に進出してきます。このような中国の動きはアメリカにとっても見過ごすわけにはいきません。アメリカは、中国の台湾軍事侵攻を防ぐために、機雷の除去を得意とする日本の海上自衛隊に頼っていますが、その為には安保法制が必要不可欠です。これがなければ日本の海上自衛隊は何もできません。実は、第二列島線には沖縄が含まれています。沖縄から米軍基地をなくしたとして最悪の事態を想定すると、中国が台湾への軍事侵攻を進め、第一列島線の領海権を獲得すれば、米軍のいない沖縄への軍事侵攻は決定的です。そうすれば、沖縄は一気に共産化し、日本全体が中国の軍事支配下に置かれることになるでしょう。

 どうでしょうか、皆さん。他人事ではありませんね!まずは「知る」ことから始めてみましょう

以上花ディーでした❗❗
posted by ちぇほん at 16:05 | Comment(0) | コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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