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2012年10月22日

AKB48の真相に迫る!!

どうも、お元気様です。 グッチです。

最近は肌寒くなり、着る衣服が一枚二枚と増えてまいりました。


そんな中で、後期初の定例研をしましたわーい(嬉しい顔)

今年4回目となる定例研のテーマは・・・


「AKB48の苦難の路程」というテーマでやりました。

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(wikipediaから引用)


今定例研究会は、2012年放送の番組、「金スマ新春SP(スペシャル)」で放送されていた、「AKB48波瀾万丈 〜国民的アイドルの真相〜」を元に、AKB48が歩んできた苦難の道のり(歴史)を、「統一原理」「統一思想」の観点から考察し、その背後に作用している原理の公式、法則を明らかにしていく。


このように身近なテーマを取り上げることによって、皆さんに原理をより深く、より立体的に理解してもらい、原理が身近にあるものであると感じてもらうことによって、日々の生活圏に生かしてくれることを目的としてます。


しかしここで、なぜAKB48なのかという疑問が生じると思う。AKB48ではなくても同じようなドキュメンタリーは数多くあるのに、なぜAKB48なのか。


それは、あるきっかけで・・・
この映像を見たとき、それまでのAKB48に対する私の価値観に対する悔い改めと、その道のりが原理的で、私たちと似た路程であったため、そしてなによりも感動したために「定例研にできないかな」と思ったのがきっかけである。






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2011年、芸能界に大きな異変が起きていた。

AKB48が史上初の年間トップ5独占。女性アイドルグループ・AKB48のシングルが年間トップ5を独占し、いずれも100万枚を超える売上となった。

また、「フライングゲット」「Everyday、カチューシャ」「風は吹いている」「上からマリコ」の4作品は、初動だけで100万枚を突破する快挙を達成。このうち「フライングゲット」「風は吹いている」は、発売初日だけで100万枚を突破した。

これまでの音楽業界で、このような異常な現象が起こるのはありえなかった。一昨年発売の「ヘビーローテーション」は、年間カラオケランキングでいまだに一位。YOU TUBEで再生回数5800万回以上である。

さらに、CM起用者数ランキングで、トップ15(フィフティーン)中、12人ものAKBの名前が並び、1位から4位は独占という異例の状態。

メンバーと直接触れ合える握手会が開かれると、大人から子供まで、数十万人が集まる異様な光景。一説によればAKB48の経済効果は300億円とも言われている。

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(BARKSから引用)


どこを見てもAKB、AKB、AKB。まさにAKBの一人勝ちである。「日本総AKB化」といっても過言ではない。

しかし彼女たちは、レコード大賞発表の12月、十分すぎるほどブレイクしているのに、権威ある「レコード大賞を獲るまでは世間から認められない」と語るメンバーたち。しかもこのことに対してメンバーは、涙ながらに語っていた。

彼女たちがレコード大賞に懸けるその胸の奥底には、一体何があるのだろうか。





以下は金スマ新春SP「AKB48波瀾万丈 〜国民的アイドルの真相〜」をご覧になったうえで見てもらえば、より理解が深まると思います。





原理的考察@ AKB48結成当初(2005年)
秋元康はもともと、「おニャン子クラブ」や名曲「川の流れのように」など、過去、数々のヒット曲を世に送り出した、日本を代表する名作詞家であるため、音楽業界ではすでに、国家的段階までの勝利基盤を持っている人物である。そのため、秋元には勝利圏の恩恵があるので、顔が売れている分、屈服させ、越えていくのは、本来の路程よりは簡単である。

AKB48が出発した路程は、開拓路程である。全く新しいものを生み出し、世に広めていく開拓の道。これは、終末にあたるものである。

原理講論173項に「新しい時代の摂理は、古い時代を完全に清算した基台の上で始まるのではなく、古い時代の終末期の環境の中で芽生えて成長するのであるから、その時代に対しては、あくまでも対立的なものとして現れる。したがって、この摂理は古い時代の因習に陥っている人々には、なかなか納得ができないのである。新しい時代の摂理を担当してきた聖賢たちが、みなその時代の犠牲者となってしまった理由は、まさしくここにあったのである。」

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このように終末において新しいものは対立的なものとして現れるため、人々からは納得されず、むしろ排斥を受けるのである。そのため、AKB48もその時代に対しては対立的なものとして現れるため、人々から排斥され、多くの苦労を受け、見捨てられる苦難の時代を迎えるのである。



原理的考察A AKB48迫害時代
AKB48はその時代に対しては対立的(異例)なものとして現れたため、人々から、「アキバの萌えアイドル」「パンツ見せ集団」などと排斥され、寒空の中のチラシ配りなど多くの苦労を受け、友人や親友から見捨てられる立場に立たされた。

しかしそのような中でも秋元(中心、主体)の言葉を信じ、一体となって、彼女たちは毎日、学校終わりに二時間の公演、さらに土日は、お客さんも入らないのに一日三回、計六時間の公演をボロボロになりながら続けた。

そしてある時、結成以来初めて二通のファンレターが届いたが、これは、僕の僕から目の前の一人(これはお客さんやファンとみる)のために尽くし、頑張ってきたメンバーの努力(愛)に、僕の主人であるカイン圏が屈服した(ファンになった)のである。

■ファンレターの文
「この前、公演をいてから大ファンになりました。正直、最初はなめてました。でもみなさんが頑張っているのを見て、元気をもらいました。僕はここでこんなすごいことをやっているのを、みんなに知ってもらいたいです。そしてまた公演を見に行きたいと思います。忙しいと思いますが体に気を付けてください。これからもずっと応援しています。」

このように僕の段階の長子権を復帰し、僕の段階に上がったAKB48は、ダンスも歌も完成されていない「未完成アイドル」として、その一生懸命さがクチコミで広がり、デビューシングルはファンの意見を取り入れ、当時ファンに一番人気であった「桜の花びらたち」を発売した。

初期のころ、秋元の発案でいろんなイベントをやっていたが、ファンのクレームにより、ほとんどが一日で終わった。だめだったらすぐ撤収し、間違えたら謝る。このように常に僕の段階のカイン圏であるファンたちに、一番欲しいものを、一番喜ぶのも、一番満足してもらうもの、一番求めているものを与える、授受作用の原理・原則を用いて、ファンとの信頼関係を築いていったのである。

そのように試行錯誤の繰り返しで、ファンと一緒に作られていくAKB48は、オープンして二か月後、初めての満員を達成した。
そしてAKBはついにメジャーデビューを果たし、秋葉原の劇場から一歩進み、音楽業界へと進出した。

ここでおそらく、僕の段階から養子の段階のカイン圏である、音楽業界を屈服させ、養子の段階の長子権を復帰し、養子の段階へと上がった(こんなにスムーズに上がれたのは秋元の勝利圏の恩恵)。

しかし学校では、秋葉原イコール根暗という偏ったイメージが邪魔をして、生徒たちからいろんな声があった。当時音楽業界は幸田久美(実子圏のカイン)が席巻していた。「AKBは秋葉原の地下アイドル」、どんなにいい曲があっても聞いてもらえなかった(庶子、実子圏からの迫害)。

2006年当時、一年たっても売れないAKBが、まさか四年後に大ブレイクするとは誰も思っていなかった。それでも彼女たちは毎日、秋葉原のステージに立ち続け、その後もCDシングルを何枚か発売したものの、売り上げは伸びず。様々なイベントをこなしながら、劇場の舞台に立ち続ける毎日。「秋葉原の地下アイドル」から抜け出すきっかけすらつかめなかった。いつ誰が辞めてもおかしくない状態だった。

紅白出場も歌手として認められたのではなく、当時加熱していた「秋葉原ブーム」の代表として。しかも単独としてではなく、三組まとめてアキバ枠としての出場だった。
売り上げが伸びない中、所属していたレコード会社との契約が切れてしまった。
AKBに将来性はない。それが世間からの目。
篠田麻里子は親から「その状況では無理なんじゃない?お金もう仕送りできないし、仕送りできなかったら飢え死にするんでしょ?もうその状態だったら帰ってきたほうがいいんじゃない?」と言われていたという(サタンの誘惑、攻撃)。

そして三年目の秋、コンサートでの出来事だった。当時の人気メンバーを含む、一挙五名が卒業。
このように僕の立場から養子の立場に上がっていき、その次に養子の立場からから庶子の立場へ越えていく時も、必ず迫害があるのです。



原理的考察B AKB48復興時代
社会現象を巻き起こす選抜総選挙と、「RIVER」で初のオリコン一位を獲得したことによって、養子の段階から庶子の段階のカイン圏を屈服させ、庶子の段階の長子権を復帰し、庶子の段階へと上がった。

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そして、2009年11月23日、秋元と一緒に出演したラジオの公開生放送で、紅白への単独出場が決定。走り始めて四年、アキバと言われ続けた彼女たちが初めて自らの力で掴んだ紅白への切符でありました。全国民が見守る中で、総勢72人の圧巻のステージ。「私たちの信じたAKB48」、彼女たちは世間にそう見せつけるように歌い、踊った。

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(OLOLAから引用)


ここにおいて庶子の段階から実子の段階のカイン圏である、全国民を屈服させ、実子の段階の長子権を復帰し、実子の段階へと上がったわけである。

そしてAKB人気が爆発した2010年(結成5年目)に、次々と大ヒットを飛ばし、紅白出場が当たり前となった彼女たち。
そんな彼女たちが目指した一つの夢が、芸能史上、女性グループが一度も獲っていない日本レコード大賞。日本を代表するアーティストが名を連ね、売り上げの他にもさまざまな基準が選考する。これはの実子の段階を越えていく基準とみるのである。
「この賞だけはAKBは獲ることはできない」。そんな声(迫害)がささやかれる中挑んだ年末のレコード大賞だったが、大賞に輝いたのはAKB48ではなく、EXILEだった。

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(カワイイ・だ〜いすき(ブログ)から引用)



原理的考察C AKB48完成時代(結成6年目)
大賞に輝いた彼女たちを、会場アナウンスは「2005年のデビューから6年、今や国民的アイドルへと成長した彼女たち、今年は5作のミリオンヒットを生み出し、念願だったレコード大賞を受賞。名実ともにアーティストとしてトップの座に上りつめました・・・」と伝えた。

売れない時代を支えてくれた人たちに見せたかった晴れ姿。それは、秋葉原で誕生した彼女たちが、名実ともにアーティストとして、日本歌謡界の頂点に登りつめた瞬間であった。

この瞬間、母の段階のカイン圏である、日本歌謡界を屈服させ、母の段階の長子権を復帰し、母の段階へと上がったわけである。

この路程は、一貫して長子圏を復帰し続け、「新しいアイドル」を開拓してきた路程である。言い換えれば、民族・国家的段階の縦的八段階を一段ずつ勝利し、母の段階まで越えてきた苦難の路程である。

そこに作用した重要な法則が、「発展の法則」である授受作用の法則と、「転換の法則」である蕩減の法則、分立の法則、相克の法則である。「転換の法則」は「善悪闘争の法則」ともいう。

精神と物質、人間と環境(自然、社会)、政府と国民、団体と団体、個人と個人、人間と機械などの、様々な主体と対象の間の授受作用が円満になされることによって、政治、経済、社会、文化など、あらゆる分野の発展がなされてきたのである。

発展とは、成長、発育、向上などをいう。また新しい質の出現のことをいう。
これらはみな不可逆的な前進運動である。
それは主体と対象の相対要素が共通目的を中心として調和的な授受作用を行う時に現れる現象である。

それに対して、闘争は互いに目的が異なり、利害が異なる主体と主体の間に生ずるものである。闘争が行われる時は、発展は停止するか、またかえって後退するのである。

したがって、歴史上に現れたいかなる種類の発展も、例外なく、授受作用によってなされたのである。

主体と主体は相克の法則に従って対立し、闘争するが、歴史上における主体と主体の相克とは、指導者と指導者の対立をいうのである。
その両者は分立の法則に従って、相対的に善の側の立場(神の摂理にかなう立場)と悪の側の立場(神の摂理を妨害する立場)に分けられる。
そして各々の主体が、対象であるところの国民を互いに自身の方へと引きつけることによって(その時、国民は二分される)、善の側の陣営と悪の側の陣営を形成して闘ったのである。主体のうち、どちらが善でどちらが悪の立場であるかは、いかに神の摂理に寄与しているかによって決定される。(闘争は決して発展をもたらすものではなくて、ただ歴史発展の方向を転換させる役割を果たすだけである。)

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善の側と主体と悪の側の主体の闘争において、悪の側が強力である場合、神は蕩減の法則を通じて悪の側を屈伏させたのであった。

すなわち善の側の主体をして悪の側の勢力の迫害や攻撃を受けながら、苦難と逆境の道を歩むようにせしめて、それを条件として悪の側の主体を自然屈伏させたのである。万一、それでも悪の側の主体が屈服しない時は善側の主体の受難を条件として、すべての民衆を感化せしめて、悪の主体を孤立させたのである。そのようにすれば、悪の側の主体たちも、結局は屈服せざるをえなくなるのである。

これが善悪闘争の法則の内容である。したがってこの法則を「打たれて奪う法則」または「打たれて奪う戦術」とも呼ぶ。今日まで宗教が迫害を受けながら全世界に伝播していったのは、まさにこの法則によるものであった。
そのようにして、主体と対象の授受作用によって発展してきたのであり、善悪闘争によって方向を転換してきたのである。

以上で二つの方向に向かって変貌してきたことが分かる。一つは発展(前進)の方向であり、他の一つは復帰(転換)の方向である。

発展とは、科学や経済や文化が発展することを意味し、復帰とは、失った想像理想世界、愛と平和の世界を回復することを意味する。このように歴史に二つの方向が生じたのは、人類歴史が再創造歴史であると同時に復帰摂理歴史であるからである。

復帰は善悪闘争によってなされるが、それは必ずしも武力的な闘争を意味するものではない。悪の側が善の側に従順に屈服すれば、平和的な転換がなされることも可能なのである。

名前が闘争であるだけで、本当は真の愛をもって平和的にサタンを屈伏させるのである。
縦横の八段階(実体基台=善悪闘争(アベル・カイン))において僕の僕から一段ずつカインから迫害を受け、排斥されながらも真の愛で愛し、仕えながら屈伏して上がっていくが、カインを屈伏させるために転換の法則(善悪闘争の法則(戦略))が作用しているのである。善の側の責任分担を果たせば善なる方向に転換し(屈伏させ、一段上がることができる)、責任分担を十分に果たすことができなければ延長する。

しかし、そのような場合、ある一定の期間が経過すれば、神は再びより善なる主体を立てて悪の側を屈伏せしめられる。したがって結局は善の側 に転換するように、神が背後から絶えず歴史を導かれたのである。それゆえ、今日までの人類歴史は階級闘争によって発展してきたのではなく、善悪闘争によって変貌してきたのである。

そのようにして、AKB48も善悪闘争を経ながら発展してきたのである。
神の目的はおそらく、AKB48を通して日本に希望と元気と活力を与えより善の方向へと転換するためであり、彼女たちの苦難の歴史を人々が知ることによって感動と感化を受け、本心を触発・誘発させより善の方向へと向かわせるためであるとみる。
すなわち、AKB48結成当初は人々から、「アキバの萌えアイドル」、「パンツ見せ集団」などと排斥され、寒空の中のチラシ配りなど多くの苦労を受け、友人や親友から見捨てられる立場に立たされたが、そのような中でも秋元の言葉を信じ、一体となって、彼女たちは毎日、学校終わりに二時間の公演、さらに土日は、お客さんも入らないのに一日三回、計六時間の公演をボロボロになりながら続け、ファンのため、支えてくれているスタッフ、秋元康、見てくれるすべての人たちのために頑張った(愛した)。

その結果、結成以来初めて二通のファンレターが届いたり、メジャーデビューを果たし、音楽業界へと進出したり、その後、初のオリコン一位を獲得、紅白歌合戦への単独出場決定、そして最終的には念願だった「日本レコード大賞受賞」を果たし、名実ともにアーティストとしてトップの座に上りつめたのである。

 私たちもみ旨のため、どんな苦労にも屈指ず、感謝と喜びで愛し許しながら、カイン圏を屈伏させ復帰して、人類一家族世界(ワンファミリーアンダーゴット)を成し遂げる「希望を与える人」になっていきましょう。アージュ!



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blogramによるブログ分析
posted by ちぇほん at 05:06 | Comment(2) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも、身近なテーマでありながらも、
深いところまで掘り下げて研究されていて、
気づかされることがたくさんあります。
また学生の方々の意見や感想も教えていただけると嬉しいです。
これからも楽しみにしています。
Posted by アプロ at 2012年10月24日 15:52
>アプロさん
ありがとうございます。

さらに皆さんのためになる研究をしていきます。


そしてみんなの意見も感想も取り入れていきますので楽しみにしていてください。
Posted by グッチ at 2012年10月24日 23:27
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