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2012年07月05日

第二回定例研究会 〜統一存在論による蚊の新しい価値観〜

どうも、お元気様です(^^)

ぐっちです。


昨日は、第二回目になる定例研をやりました。




前回の定例研では、「第一部〜蚊の概要と従来の価値観〜」と題して、蚊の基本的な知識と従来の価値観としまして、「生物学的価値観」「経済的価値観」「一般的価値観」を見ていきました。


二回目になる今回は、第一部の続きとしまして、第二部〜統一存在論による蚊の新しい価値観〜と題してやっていきましたわーい(嬉しい顔)


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まず、始める前に「前回(第一回)の定例研から二週間たった、現在の私の蚊の価値観は?」という題目で、みんなにディスカッションしてもらいましたメモ

その結果は・・・

・かゆい、うざい、必要無い、寝れない
・観察することによって、神を知ることができるんじゃないかな(象徴的実体対象)
・いっぱい産まれるから、いっぱい殺しても大丈夫なのかな? 殺される存在
・経済的効果がありそう
・無意味に殺さなくなった
・居ても居なくても変わらない、気にならない、あまりかゆくない
・医学的、経済学的価値がある。痛くない注射器や蚊取り線香など


てな感じでしたぴかぴか(新しい)





ん〜、いろんな価値観がありますね。蚊に対する価値観は、それぞれ違うようですが、きっとこの定例研を通して転換されるんじゃないかなと思いますわーい(嬉しい顔)







はじめに申し上げとくと、今定例研の内容は、「統一思想要綱」を参照しています本

ここでは定例研で発表したことを、簡単に説明しますので、読者の皆様には統一思想の内容をあまりにも簡単に取り扱ったのではないかという疑問が生じるかもしれませんが、ご了承ください。


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統一存在論は、統一原理を基本にして、すべての存在が神によって創造された被造物であると見る立場であり、被造物の属性(共通の属性)は何であり、被造物はいかに存在し、またそれはいかなる運動をしているか、とういうことを扱う部門であります。



統一原理によれば、万物は本然の人間の姿を標本として造られたものであるから、自然界を通じて本来の人間と社会の姿を知ることができるのである。

それは蚊を観察し、蚊の属性を正しく理解することによっても、本然の人間社会の姿を知ることができるため、現実問題解決の鍵となるということができる。





一 個性真理体
神は人間の構想に際して、いくつかの種差を重ねながら構想されたのではない。一度にすべての属性(性相と形状、陽性と陰性)をもった人間を構想されたのである。しかも抽象的な人間ではなくて、具体的な個別相をもった人間、アダムとエバを心に描かれたのである。次に人間から一定の性質と要素を省略し、変形しながら、いろいろな動物・植物・鉱物を考えられた。蚊もそのひとつである。

このように見る時、蚊は人間の延長であることがわかる。つまり、蚊は人間から一定の性質と要素を省略し、変形しながら想像さえたため、蚊は人間の分身であるともいえる。





二 連体
目的という立場から見た場合、蚊は必ず個体目的と全体目的という二重目的をもっている。そのような個体を連体という。

被造万物の全体目的において最高の全体目的は、人間のために存在することにあるので、蚊においても最高の全体目的は人間のために存在することにある。




ここで、「蚊は人間の何の為に生きているのだろう?」ということを、ディスカッションをしましたメモ

結果は・・・

・かゆいところをかき合うため
・構造を研究することで、医療などの役に立つ
・研究手段の発展。研究されるため
・愛せないものを愛するようにするため
・感覚機能の活性化
・繁殖のために命がけ→愛を学ぶ
・より上位の生物の餌となってる。いなかったら生物が存在できない。


という感じでした。




統一存在論では、蚊は昆虫(トンボ,カマキリ、ゴキブリ,アブ、など)、また昆虫に近い仲間のクモ,ムカデ、サソリ、甲殻類(ザリガニやサワガニ)、両生類(ヘビ,トカゲ,ヤモリ、イモリ,カメレオンなど)、植物(ウツボカズラなどの食虫植物)、魚類(テッポウウオ、ブラックバス,ブルーギル,メダカなど)の生態系を形成するという目的をもっているが、同時に人間の三大祝福(特に第三祝福の万物主管のため、人間の主管の対象である万物をつくるため)成就のため、また愛や人格の成長・技術発展のためという目的をもっている。

前者を形状的な全体目的、後者を性相的な全体目的という。

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(統一思想研究院 講義用資料から引用)


被造世界における個性真理体の系列 
蚊は本能と体で構成されているが、上位の個性真理体から見れば、一つの構成要素にすぎないのである。

しかし、蚊がいなければ、蚊を捕食する生物の餌がなくなるため、生態系を維持できず、結局は人間も存在できなくなる。それはある意味、蚊が存在することによって、生態系が維持され、人間が生きていくことのできる環境が提供されている。

その環境があることによって、人間の三大祝福が成就されるわけである。つまり、蚊は人間の三大祝福成就のための、環境を形成しているわけである。

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(統一思想研究院 講義用資料から引用)












そして、結論として!!!



統一存在論から導き出される、蚊の新しい価値観は「蚊は人間の三大祝福成就のために存在している、神の象徴的実体対象」であるexclamation×2










そして、最後に「統一存在論による蚊の新しい価値観を聞いた上での、今の私の価値観は?」と題し、みんなにディスカッションしてもらいましたメモ

すると・・・

・意外と大切、大切にしよう
・深追いはしなくなる
・感謝の気持ちに変える
・感謝すべき存在(私達が存在するのに結びついた)
・愛する挑戦、愛の器が広がる
・蚊一匹にこんなに込められた愛、
・感謝の気持ちが湧いてきた
・生態系維持にいる
・為に生きられている




みんなそれぞれ、蚊の価値観が転換されたようでしたわーい(嬉しい顔)

ハリーさんは「蚊が人間のために存在してるっていう内容に、確かに!!って思って、パラダイムシフトでした。」と言っていました手(パー)

ゲンさんは「新しい視点で蚊を見つめることができたので、とても興味深い定例研でした。」という感想でした。


でも中には、「うぅ、わかるけど・・・ いや〜 わかるよ、わかってるよ!  でもな〜」と、葛藤している人もw



今回の定例研で、これほどみんなが深まっていて、私としても予想外でしたわーい(嬉しい顔)
でもうれしくもあります。あれほど蚊に対して嫌っていたみんなが、ここまで転換されるとは・・・ すごい驚きでするんるん




次回は、第三部「統一存在論から見た蚊の従来の価値観と私達の姿勢」をやっていきます。
統一存在論の立場から従来の価値観を考察していき、統一存在論による蚊の新しい価値観の理解と価値を、より深めるとともに、これから私達が蚊に対して取るべき姿勢を論じ、ディスカッションしていきます手(パー)





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posted by ちぇほん at 20:14 | Comment(5) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
参加はできなかったけど、みんなの様子をみたら良かったみたいやね!
グッチ君の投入ゆえかな。ありがとう!!

今後もよろしく!
僕もみんなからはなし聞こうっと。
Posted by ちぇほん at 2012年07月08日 00:27
グッチ、統一思想を広めるべく、そして、蚊の命を守るべく頑張ってるみたいだね(笑)次回も楽しみにしています!
Posted by Hoppe at 2012年07月08日 11:05
>ちぇほんさん

みんな価値観が変わったのか、蚊に対して見方が変わっていました。


>Hoppeさん

ありがとうございます。頑張ってますよ!
京大カープや他のカープでも展開してみたいですw

次もがんばります。
Posted by gucci at 2012年07月08日 16:31
蚊という身近な、しかも一般的には人間の敵とされる虫を
統一思想と絡めて研究するってすごいですね。
かなりレベルが高い!!
こういった研究会は必要だと思います。
これからもがんばってください。
Posted by しずお at 2012年07月28日 13:50
>しずおさん

どうもありがとうございます。

そうですね、こうゆう研究を通してみんなが無知から解放されるために私も必要と思います。

後期からもがんばります!
Posted by gucci at 2012年07月28日 23:19
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