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2012年06月22日

なんと今季初の定例研!!しかも二部構成!? その@「蚊」

皆さま、お元気様ですわーい(嬉しい顔)
GUCCIとちぇほんです。




なっ、なんとっ!!今季、いや今年度初の定例研究会をなしてまいりました!


いや〜、皆さま大変お待たせしました。諸事情がございまして、なかなか開催することができませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)
 



ファンの皆さまには「近畿カープはもう定例研やらないの?」と思わせてしまったかもしれませんが、安心してください!!なんと今週から毎週一回(用事がなければ)、定例研をやっていく予定でございます!!しかも、毎回発表者が二人以上いれば、二部構成の定例研をやっていきます。
斯うご期待!!!







さて、今回の発表者は私GUCCIと定例研会長のちぇほんさんでお送りいたします。ですので、第一回の定例研は二部構成なのです!





まずは私GUCCIから「夏の吸血虫!蚊″の存在目的と価値」と題しまして発表していきました。

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皆さん、今年も暑い夏がやってきましたね晴れ海水浴、夏祭り、花火、登山、旅行など、長期の休暇を使って夏のイベントを楽しむ人も多いことと思いますが、その反面、大変なことも多いことだろうと思います。そのひとつとして蚊″の対策に多くの人は苦労しているのではないでしょうか?


私自身も地元岡山県からはるばる東大阪市に引っ越してきましたが、とにかく蚊が異常に多いことに頭を悩ませたのですふらふら


東大阪市は特別蚊が多いそうなのですが、東大阪にとどまらず世界的に蚊に対する悩みは多いと思うのです。


そこで、その蚊に対する存在目的ならびに存在価値について、私達が正しい知識を持つことによって、蚊に対する認識および価値観が変わり、悩みも解消されるのではないかと思うわけである。



今定例研の題目である、「夏の吸血虫!蚊″の存在目的と価値」は、今回を含めて三回に分けて論議していきます。第一回の今回は「蚊の概要と従来の価値観」と題して発表ならびにディスカションしていき、第二回は「統一存在論による蚊の新しい価値観」第三回目には「統一存在論から見た蚊の従来の価値観と私達の姿勢」と題し、全三部構成でやっていきます。














今回は第一回なので、まずは蚊に対する基本知識と従来の価値観を知ろうということで「蚊の概要と従来の価値観」と題し、発表していきましたるんるん

っと、その前にまず、みんなはどんな価値観を持っているのかディスカッションしてもらいましたメモ


みんなの価値観としては・・・
・敵!刺される前に殺す!!
・蚊は、夫婦でお互いにかき合うため(愛の発展のため)に存在している
・トンボの餌
・感謝の器を広げる
・病原菌を運ぶ
・羽音が嫌、かゆい
・危機感地、注意力、動体視力、反射神経・運動神経を発達させる
・目覚まし(睡眠妨害)
・蚊に対する共通の思いを持つことで、情が近くなる。団結・連携UP!
・狩りの本能を呼び覚ます


などなど、いろんな価値観がありました手(パー)





さて、それではディスカッションした土台の上で蚊の概要へとはいっていきます。(以下 一部Wiki引用文掲載)

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(画像:左 KINCHOから引用  右二つ Wikiから引用)

蚊は、ハエ目・糸角亜目(しかくあもく)・カ科に属する昆虫である。ハマダラカ属、イエカ属、ヤブカ属、ナガハシカ属など35属、約2500種が存在する。ヒトなどから吸血し、種類によっては各種の病気を媒介する衛生害虫である。
細長い体型で、頭は丸く、足は長い。大きさはさまざまだが、ほとんどは15mm以下である。


(一)飛行能力
飛行能力は低く、エアコン、扇風機といったわずかな風によって飛行障害を起こしてしまう。
重量はわずか2–2.5mg、飛行速度は約1.5–2.5km/hほどであり、通常でも1秒間に520回以上羽ばたくが、吸血後は体が重くなるため大幅に羽ばたく回数が増え、それに伴い飛行速度は落ちる。カの飛翔距離やそれに起因する行動圏の広さは種によって様々である。


(二)吸血
全てのカはオスもメスも長い口吻を持つ。この口吻(こうふん)は円筒状(えんとうじょう)に巻いた上唇が食物を吸収する管となり、その下面には唾液を送り込む管となっている下咽頭(かいんとう)、左右には針状の大顎、小顎が添えられている。そしてその全体を樋状(といじょう)になった下唇が鞘(鞘)となって保護している。吸血に際しては下唇以外の部分が、小顎先端の鋸歯(ぎょし)で切り開かれた傷に侵入していき、毛細血管を探り当てる。
このように蚊の口吻には上唇、下唇、下咽頭、大顎(左右)、小顎(左右)の七つの部から構成されている。私はこれを蚊の七つ道具″と呼んでいる。

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(口吻の構造)

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(画像:「MASA ラボ」から引用)

通常の餌は植物の蜜や果汁などの糖分を含む液体だが、メスは卵を発達させるために必要なタンパク質を得るために吸血する。吸血の対象はヒトを含む哺乳類や鳥類だが、爬虫類・両生類・魚類から吸血する種類もある。


吸血の際は皮膚を突き刺し、吸血を容易にする様々なタンパク質などの生理活性物質を含む唾液を注入(この唾液により血小板の凝固反応は妨げられる。作用がないと血液は体内で固まり、蚊自身が死んでしまう)した後に吸血に入る。この唾液が、人体にアレルギー反応を引き起こし、その結果として血管拡張などにより痒みを生ずる。
唾液は本来、吸引した血とともに蚊の体内に戻される。血液を吸引し終われば、刺された箇所の痒みは、唾液が戻されなかった場合よりは軽度になる。何らかの理由で吸引を中断し飛び立った場合、唾液を刺された体内に残したままであるため、痒みが残る。蚊を叩き落す際、上から潰すと唾液が体内へ流れ込むため、指で弾き飛ばすと、痒みを減らすことができる。
そして血液を吸い上げるときは、頭部の部分で管を伸縮(ポンプの役割)をさせ血液を尾の方へと送りこんでいる。

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(蚊の血液を吸い上げるメカニズム)


(三)羽音
 蚊の羽音は300Hz–600Hz程度であり、種類によって異なる。


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(図:蚊の羽 / 左下の図:蚊の羽の羽毛  「MASA ラボ」から引用 ) 


(四)生活環
一生のうちで、卵→幼虫→蛹(さなぎ)→成虫と完全変態する。
卵はヤブカ類では水際に、オオカ類やハマダラカ類では水面にばらばらに産み付けるがイエカ類では水面に卵舟と呼ばれるボート状の卵塊を浮かべ、数日のうちに孵化する。
なお、産み付けられた卵やボウフラは産卵誘因フェロモンを放出しており、卵やボウフラがいる水ほど他の蚊が産卵しやすい。特定の細菌も蚊の産卵誘因物質を産生している。
生息場所としては、主に流れのない汚れた沼や池などに生息するが、ハマダラカの一部などで知られるようにきれいな水を好むものや、それ以外にも水たまりや水の入った容器の中など、わずかな水場でも生息するものがいる。
卵から蛹までの期間は種や温度によって変わる。イエカの一種 は、20℃の環境では14日で生活環を完成させるが、25℃の環境では10日である。

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(五)代表種
・ハマダラカ亜科 Anophelinae
・シナハマダラカ Anopheles (Anopheles) sinensis Wiedemann, 1828
・オオツルハマダラカ Anopheles hyrcanus lesteri Baisus et Hu, 1936
・ナミカ亜科 Culicinae
・ヤマトヤブカ Aedes (Finlaya) japonicus japonicus (Theobald, 1901)
・トウゴウヤブカ Aedes (Finlaya) togoi (Theobald, 1907)
・チシマヤブカ Aedes (Ochlerotatus) punctor (Kirby, 1837)
・ネッタイシマカ Aedes (Stegomyia) aegypti (Linnaeus, 1762)
・ヒトスジシマカ Aedes (Stegomyia) albopictus (Skuse, 1894)
・オオクロヤブカ Armigeres (Armigeres) subalbatus (Coquillett, 1898)
・チカイエカ Culex (Culex) pipiens molestus Forskal, 1775
・アカイエカ Culex (Culex) pipiens pallens Coquillett, 1898
・ネッタイイエカ Culex (Culex) pipiens quinquefasciatus Say, 1823
・コガタアカイエカ Culex (Culex) tritaeniorhynchus Giles, 1901
・オオカ亜科 Toxorhynchitinae
・トワダオオカ Toxorhynchites (Toxorhynchites) towadensis (Matsumura, 1916)





ここまでが概要でした手(パー)



さて、蚊の基本的知識を知った上で、みんなにはもう一回同じディスカションしてもらいましたメモ

すると、こんな結果になりましたわーい(嬉しい顔)
・神様の創造物
・蚊から教わる者がある。顎を参考に工事器具など・・・
・神様の象徴的実体対象
・モーセの十災禍で創造された被造物。
・悟らせるため、自然は愛の博物館
・構造、行動から学べる
・人間に狩られる為にいるのでは?
・研究対象。医療に何か使えるのでは?


ってな感じでしたるんるん


蚊の概要を聞いて、みんな少しは蚊に対する見方、価値観が変わったのかな。
実際に蚊に対する無知から解放されて、終始、感動と驚きだったと思いますぴかぴか(新しい)





最後に、従来の価値観として「生物学的な価値観」、「経済的な価値観」、「一般的な価値観」を論じていきました。

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生物的な価値観としては、おもに蚊は感染症を媒介する″というのが多くあります。


経済的な価値観としては、生態系の持つ機能により生存環境を維持する価値(生態系サービス機能)、人に快適さや安らぎを与える価値(アミニティ)、文化的価値、教育的価値がある。つまり、蚊の存在によって生態系が維持され、私達に快適な生活環境を提供してくれる(質量保存の法則)とともに、蚊の機能・構造から新しい技術・発明が発見され、それから得られる経済効果が蚊の経済的価値であるのです。(例:関西大 青柳誠司教授のチーム 「痛くない注射針」など)


一般的な価値観としては、極めて多義的な価値観が存在する。






以上で、第一部「蚊の概要と従来の価値観」を終わっていきました。

※引用・参照したHP
カ - Wikipedia
カテゴリー[『 蚊 』 シリーズ] - MASA ラボ---鸚鵡(オウム)の会議は白昼夢---
蚊 害虫の種類 ウルトラ害虫(がいちゅう)大百科 KINCHO 大日本除虫菊株式会社
恐ろしい蚊による感染症
「水田の生物多様性」田中幸一 から一部引用


















みんなの声としては、「蚊について詳しくなった〜」とか「蚊って普段は花の蜜とか吸ってるんだ」などなど、蚊″について、非常に深まったものがあるんじゃないかなと思いましたわーい(嬉しい顔)


今回、初めて発表させてもらったのですが、みんなが深まっているのを見て、また、無知から解放されているのを見て、とても喜びに感じましたるんるんるんるん

私自身もある意味、深まったものが多くありました右斜め上





来週は、第二部「統一存在論による蚊の新しい価値観」と題してやっていく予定です。
被造物である蚊の創造目的は何であるか。具体的にどのような価値があるのか。また、どのような存在様相なのかなど、統一思想の存在論の観点から新しい価値観を提示していけたらと思いますひらめき
 
次回をお楽しみに!!



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ちょっと待ったexclamation×2

今回の定例研はこれで終わりではない!!第一回定例研究会は、最初にも言ったように第二部があるのだーーーーー!!!

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posted by ちぇほん at 09:53 | Comment(2) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
千葉CARPのしずおです。
蚊ってすごい深いですね。
自分も夜寝るときにかの羽音によく悩まされます。
蚊は敵でした。
蚊を見たときに今度からちょっと考えてみようと思います。
Posted by しずお at 2012年07月28日 13:43
>しずお

調べてみると蚊って深い存在なんだなって思いますよ

すごい構造してるなってw

しずおさんも蚊を愛せるようになったらいいですね(^^)
Posted by gucci at 2012年07月28日 23:12
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