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2011年06月18日

我らは・・・・・!



今日は、一冊の本を紹介したいと思います。



稲盛和夫著「人生の王道」



稲盛氏といえば、京セラの創始者でもあり、KDDIを設立し、経営者として多くの功績、また多くの著書があり、最近では、莫大な負債で会社更生法を申請した、日本航空の立て直し役として、その手腕を発揮していることで有名なお方です。


今回はウィキに頼りませんよ(@−@)
なんせ、私、近大カープ代表こと、ちぇほんは、近畿大学で経営学を専攻しておりますから!!


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で、なんで今回この本を取り上げたかといいますと、内容に、「原理」を感じたからなんですね。


おや?「原理」?と思った方!!
我ら、近大カープの、目標をご存じでしょうか?



え、ただ、ご飯食べてるサークルじゃないかって??



・・・・・・ち、ちが〜〜〜〜〜う!!



僕の更新があまりにもあれなんでそう見えるかもですがそんなことはありません!!




私たち近大カープは・・・




「統一原理」を基本理念とする教育活動を行い、一人一人が希望の実体となるとともに、「成長を実感できる」環境を提供することで、学生に希望を与えます!




そう!!我らは、原理研究会!!!
統一原理を研究し、実践しています!!




その原理、内容は非常に深く、言葉だけでは伝えきれないのですが、今回は、僕が感じた事を、冒頭の書籍を交えながら紹介していきます。


原理の冒頭では、こういっています。

「人生と宇宙の根本問題は、結局それを創造し給うた神が、いかなるお方かということを知らない限り解くことができないのである。」

神を知る必要性を述べている箇所です。



神、と聞くといろんなイメージがあるかもしれません。


もしかしたら、神=宗教=ヤバい

という方もいらっしゃるかもしれません。



しかし、こういったひとつ上の存在から、自分を見ることは、大切な事だと、冒頭の著者、稲盛氏は述べています。

この本の中でも、稲盛氏の習慣として、常に自分を反省する中で、「神様、ごめん!」と思わずいってしまうという紹介がされています。

たまに「お母さん、ごめん」や「神様、ありがとう」という時もあり、こうして、稲盛氏は、ひとつ上の存在から、自分を見つめることは、人間をつくっていくうえでも、本当に大切なことであり、「(判断が)人間として正しいことなのか」、「驕り高ぶりはなかったのか」など自分自身を見つめ直すことで、次第に心が磨かれ高まっていくのです。と述べています。


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京セラの社是に「敬天愛人」を掲げる稲盛氏。
巨大な企業のリーダーとしての、ぶれない判断には、こういった指針があるのを思った時、原理で学んでいる内容を感じた、ちぇほんでした。

実はこの稲盛氏の「人生の王道」、語れば永遠に原理の話、リーダー論について話ができるのですが、あまりに長いので、今日はここまで!!

これで少しでも原理に関心を持って頂ければ幸いです。

折をみて、また紹介できたらと思います。


では〜!




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posted by ちぇほん at 16:08 | ひと・こと! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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