KINKI CARP.aspx.jpg

2016年06月25日

皆さん、こんにちは!<
GAです!
投稿がいつもより遅れたことは、もうなんとお詫びしたらいいのかわかりませんので

とくにお詫びはしませんが(おい!)

はい。すみません

ところで、最近雨の日が続きますね〜

もう、梅雨の季節ですもんね〜。

なかなか洗濯物を干せないのがみんなのお悩みですが、

雨の日は雨の日で良いこともあるもんですよ〜

例えば、僕の住んでる部屋のベランダからは、いつも登校するたくさんの近大生の列、

そして、上から見るので、晴れた日はたくさんの黒い丸(近大生の頭のことです)が
流れていくのが見えるんですが、

金髪やたまに赤や青(さらに奇抜なものも)などがあるくらいでそんなにきれいだとは思えません。(何の話をしてるんだ?)

まあまあ、最後まできいてください。

そんな近大生の群れがなんと
雨の日は、とりどり傘になって流れていくんです

さまざまな色付きのが列をなして流れるのを見ることができて、なんか、芸術的で面白いなぁ〜っと感じます。(ほんまか?

この光景は雨の日にだけ現れる特別な景色で、雨の日限定の楽しみです。

っとまあ、独特の感性をアピールしてみましたが、皆さんも何か雨の日の楽しみを見つけてみてはどうでしょうか?



それでは、早速(前置き結構長かったな!)

今週の近畿カープの様子を紹介したいと思います。

今週は特に大きなイベントがあったわけではありませんが、毎週恒例の映画鑑賞がありました!

今回見たのは・・・








なんと!








あの有名な!









話題沸騰中の!







「孫文の義士団」という映画です。
https://tse1.mm.bing.net/th?&id=OIP.Mbb1c449ccb377865e9d2699a6a5e0545o0&w=212&h=300&c=0&pid=1.9&rs=0&p=0


・・・ん?

何それ?

結構引っ張ったわりに全然知らんわ!

っというツッコミが僕の頭の中に聞こえてきましたが、

すみません。

この映画は知る人ぞ知る名作なんです。

どこが、良いのか。解説させてもらいます。

ところで、皆さんは孫文、そして辛亥革命をご存知でしょうか?




・・・・・・




はい、大丈夫です。僕も、聞いたことはあるけど、何だったっけ?という感じでした。

まず、「孫文」とは中国の革命家で、民主主義の中国をつくるために、1911年に起きた「辛亥革命」の中心人物です。
この映画のストーリーをざっくり説明しますと、作戦会議のため、中国を訪れる孫文を殺害するため、朝廷側が暗殺者を大量に送り込んでくる。

そこで、孫文を守るための義士団が命がけで戦うというものです。(ほんとにざっくり!)

暗殺者とありますが、孫文が、護送される中に大量の暗殺者(?)たちが白昼堂々、公衆の面前で(というか、普通の人たちも巻き込まれてます)弩弓や槍で襲ってくるのです。

もう、こんなの暗殺じゃない!っとツッコミたくなるかもしれませんが、

おなじみのカンフーアクションなどもあり、アクション好きな人にも楽しめると思います。

そして、この映画の見どころは、単なるアクションメインの映画ではないというところです!

義士団の一人一人にそれぞれ、家族関係を中心に様々な背景があり、

背負うものがあって、命をかけた護送を引き受けます。


義士団のほとんどが、誰を護るのか、守る人の正体も知らない中で、命をかけて暗殺者と戦っていきます。

たとえ、姿を直接見たことすらない人でも、その意思に賛同したならば、また、信頼する人が信じる人ならば、命でも捧げて、その人の理想を果たすため戦う。

こういった姿勢から私たちは学ばされることがあると思います。


物語に戻りますと、義士団の犠牲もあって孫文は作戦会議を無事終え、やがて、革命はみごと!成功します!


私たちも、こういった多くの犠牲の上で今の世の中があり、生かされていることを忘れてはいけないですね。

僕はこの映画を見て、夢に向かう力をもらいました。

自分一人の夢ならすぐにあきらめてしまうかもしれない。

しかし、より多くの人のための夢ならば、義士団のように勇ましく前進していけるのではないかなと思いました。

改めて映画は、人々に感化を与え、力を与える素晴らしい文化だと感じました。

皆さんも、映画を観るときには、何も考えず見るのも楽しいですが、作者の背後の意図やそこから学べることは何かという観点で見てみるのも良いのではないでしょうか?

以上、GAでした〜
またお会いしましょう〜
さようなら〜
posted by ちぇほん at 09:30 | Comment(2) | 近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

〇〇との関係って...いい関係ですよね!

みなさんこんにちはーー!!

久しぶりの登場、やまちゃんです!



6月と言えば…

みんな大好き…




カエル


ではなく



梅雨

ですね!


近畿大学でも色とりどりの紫陽花(アジサイ)がきれいに咲いていました

image.jpeg

image.jpeg

アジサイに癒されたところで、さっそく本題に移っていきましょう


今回のブログのをおぼえてますか?


「〇〇との関係って...いい関係ですよね!」


これを見て、「〇〇って何やねーん!」ってツッコミを入れたくなりますよね!




ところで、このブログを見てくださっている皆さんは、どんな人間関係を築きたいと思っているでしょうか?

私たち近畿カープが大切にしている三本柱の1つに

「家族のような人間関係を築こう」


というものがあります

皆さんにとって「家族」とはどのような存在でしょうか?
家族ととても仲が良い人、あまり良くない人、きっと様々だと思います。

たとえどんな家族であったとしても、なんだかんだ言って
「家族といると安心するなぁ」
「もし困っていたら助けたいな
と、そんな風に思うんじゃないかと思います。

なぜでしょうか??



それは家族との関係は変わらないから。また、その愛は見返りを求めないからだと思います!

家族って、どんなお父さんで、どんな性格で、なんて決められないし、ずっと変わらないですよね!

私がどんな状態であったとしても、反発したとしても、お父さんは家族の為に働いて、お母さんはいつもおいしいご飯を作ってくれたりします。

お母さんなんて、ご飯を作っても別にお給料が出る訳でもないのに、いつも私たちのために家事をしてくれています

時には本音でぶつかって、ケンカをすることもあるかもしれませんが、それがあるからこそ家族の絆が深まる、といったこともありますよね!

家族って、やっぱりいい関係ですね






ところで、今度の日曜日、つまり6月の第3日曜日は何の日か覚えていますか?

「父の日」ですよね


この機会に、お父さんに対する日頃の感謝の気持ちをプレゼントや手紙などを通してでもいいので、伝えてみましょう


以上、父の日のプレゼントを迷い中
やまちゃんからでした!!


posted by ちぇほん at 16:15 | Comment(1) | コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

この人知ってますか??

どうも、はじめまして


流星』と申します












え?かっこいい名前ですね??
ありがとうございます











名前から始まり
イケメン
流星と覚えておいてください!


















それはさておき
今回は
最近感動した話をしていきたいと思います


















それは他でもない
活動中にVTRをいていた時のこと
















あの人















出てきたのです















あの人?














だれ?

















そう…

















あの
















本田宗一郎さんです




honda.jpg













今まで
宗一郎さんについて深くは知らず
人格者とだけ耳にしていた程度だったのですが















VTRの中で宗一郎さんのことを聞いて
本当に感動しました!
も浮かびました!!
















なにが素晴らしいのかというと
一番は『信念』だと思いました














お客様のことを第一に考える
この信念を最初に制作した自転車からずーーーーーーーーっと貫き通していかれたのです















エピソードは無数にあるようですが
一番印象に残ったものを話そうと思います




















商品を生産すれば、欠陥品はつきものです
それはある程度仕方のないことだと思っていますし、それが一般の認識だと思います









ある時
欠陥品をどうすればなくすことができるだろうかという話し合いをしていた時のことです



宗一郎さんも多くの奇抜なアイデアを出しました
しかしそれを実行するためにはかなりのコストがかかります
それを聞いていたある従業員が言いました


「社長。この欠陥品はたとえ出たとしても1万個に1個です。欠陥品がお客さんのところにわたったら新しいものと取り替えてあげればいいではないですか。そこまでする必要はないのではないですか?」










この言葉を聞いた宗一郎さんの顔色が変わります



「お前!たとえ1万個に1個でも、その製品を買ったお客さんからしてみれば、それはホンダから買った製品100%だろう!そんなこともわからないで、もの作ってんのか!?」



と本気で怒ったそうです















心からお客さんのことを考えて
どうすればお客さんがよろこんでくれるだろう、と
常に思っていたからこそ出てきた
言葉だったのではないかと思います


















「お客さんのことを第一に考える」

















一見当たり前のことのように思えますが
どれほど私たちは
当たり前のことを当たり前に貫くことができているでしょうか?





















人に何かをしてもらったらお礼を言う

困っている人がいたら助ける

明るく笑顔で友達に接する

















こういった人として当たり前のこと
心を込めて
当たり前に
続けることができる
















それが
私たちが目指そうとしている人物像なのではないかと思います


















ぜひ
皆さんも
当たり前のことを貫く日々を
送っていってください!













っし!
おれも頑張ろーっと!ヽ(^o^)丿




posted by ちぇほん at 00:27 | Comment(0) | コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
     KINKI CARP.aspx.jpg