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2015年12月25日

「未来」のための「今」を生きよう。

 
どーもー!花ディーで〜す

いやー、早くも12月が終わりそうですね。。。
この記事を投稿している今日は、12月25日⛄⛄⛄

みなさんはいかがお過ごしでしょうか???

今年は暖冬らしく、大阪はホワイトクリスマスとはいかないみたいですねぇ。。。

何はともあれ!近畿CARPの活動はどんな時も燃えに燃えています

さっそく、最近の活動を紹介します

毎週恒例の・・・スポーツ

ただスポーツをするのではありません!
スポーツといえば、「勝ち負けが一番だろう」と言う人がいるかもしれません。
確かに、結果として勝ち負けは出てきますが、その結果に至る「過程」をより重視したいものです

そこで行っているのが、≪lan Ction eflection≫
始める前には、『目標』『チーム掛け声』を決めて試合中に実践し、チームの一体化で勝利を目指します!!
新しく来たメンバーは、PARを実践することで、相手が取りやすいパスを出したり、掛け声をかけたりして、為に生きる素晴らしさを感じていました〜IMG_2210.JPGIMG_2215.JPG


続きまして〜、クリスマスが近いということで!⇒今月はケーキ
料理教室がありましたねぇ
参加人数・・・48人
しかし、花ディーは諸事情により、参加できず。。。
個人的に子どもが大好きなので、行きたい気持ちが山々ですが他にやるべきことも山々でした

料理教室では、お母さん方にもお手伝いしていただき、子どもたちが料理を通して、父母への感謝の心が持てるように活動しています。
まずは私たちが!!、、、ということで、これまたスポーツと同じで、≪lan Ction eflection≫を実践しています。
PARシートを記入することで、目標と結果が明確になり、次回に向けた改善策等も発見することができます。

料理教室の子どもたちは、あだ名をつけるのが好きなようで、CARPメンバーをあだ名で呼んでいます。中にはもの凄いあだ名まで・・・
一番は、「きせ・・・」やめておきましょうIMG_2441.PNGIMG_2397.JPG


とうとう最後になりました!!!
後期第二回
今回の定例研担当は、この記事を書いている私・・・花ディーでした!!!!!
(定例研の準備で料理教室に行けなかったとは誰にも言えねぇ
ところで今回のテーマは何だ
テーマは、
「青少年の自殺と統一教育観」

みなさんはご存知でしょうか?15歳〜29歳の死因の半分近くが「自殺」だということを。。。
なぜこんなにも自殺をする若者が多いのか、道徳教育で扱われている「自己価値感情」という観点と統一教育観から原因理解と意見交換の場を持ちました。
❝日本の若者、特に高校生は他国に比べて自己価値感情が低い❞というデータ資料や実際に自傷行為をした人の声を映像で見ながら、同世代の自殺問題が私たちの身近で存在しているということを認識した上で、最後に統一教育観の人間の価値について触れました。
私なんて存在する意味がない」「私には価値がないこんな思いが生きる力を後退させてしまっていると考え、どのようにすれば彼らに自らの価値を認識させてあげられるのか @家庭教育と学校教育という2つのフィールドでのAction ACARPの既存プロジェクトのなかでのAction というディスカッションテーマで話し合いました。具体的なActionを考えることで、これからのプロジェクトが楽しみになりますねっ
出た意見は、今後のプロジェクトとして活用していきます!(Action内容は割愛させていただきます
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今年も残りわずか・・・
悔いのないようにしましょ===

来年もよろしくおねがいします

以上、花ディーでした
posted by ちぇほん at 15:44 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

定例研は生きている...

どうも、新入りのジオンです!

最近、諸事情により記事の投稿が止まっていましたが、もちろんバリバリ活動してましたよ!

バリバリ活動ってなんやねん!と思ったそこのあなた!いいですねぇ〜

ここでジオンの「何でも見聞録」のコーナー!!

別に窓ガラスを割っていく危ない野郎たちではないのでご安心を..(笑

「ばりばり」とは、「めちゃくちゃ」を言い換えた表現であり、つまり「すごい」や、「とても」という程度を表した若者が使う流行語になります。しばしば略して「ばり」だけでも使われます。
それでは、関西弁verで例をみてみましょう〜。

A 「お!? Bやん! ばり久しぶりやん〜。」

B 「ほぇ!?A? お前ばりでかなっとるやん!」

A 「やろ〜。もうばり牛乳飲んだったわー。そういや、そろそろBの大学も期末試験の時期ちゃん?やばいんちゃん〜。」

B 「ほんまそれやねん。科目ばり多すぎてもう死にそうやわぁ〜」

と、軽くこんなばりばりな感じで会話が進むわけですよ。皆さんもばり使ってくださいね!

さぁ、そろそろ今回の記事のタイトルが気になってしょうがないあなた。お待たせしました。

つい最近、後期第1回定例研究会を開催しました〜!

定例研究会のVISION「社会の問題に対して理解を深め私たちにできることを実践しよう!」です!

社会の問題の現状を知ることを通して世界や国の諸問題に対して意識を向け、小さなことでも実際に私たちができることを考えていきます。最終的にはより具体的な政策提言やアクションを起こすことを目標としています。

そして!今回の定例研のテーマはずばり「文化共産主義と大学の下流化」です!

それでは、まず文化共産主義とは、大学の下流化とは何かを軽くみていきましょう〜!

共産主義は19世紀にカール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスによって提唱されました。この共産主義は時代とともにその形態と目標が変化してきていて、今の時代の形態が文化共産主義にあたります。
この文化共産主義の目的は伝統的な宗教や文化、家庭の崩壊をめざし、共産主義を成立させるための社会をつくることにあります。

もう1つのテーマである大学の下流化はここでは学生にとっての大学の価値の低下を意味しています。実際に私たちが行っている学生インタビューにおいても、大学に入学する動機として「なんとなく」といった回答が多く、明確な目的をもって通う大学生が残念ながら多くはないという現状です。

快調にスタートをきり、プレゼンターであるO氏が参考映像などを交えつつ社会の現状から諸問題を取り上げていきました。もちろん我ら原理研究会であるので統一原理的観点からも整理していきました。

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プレゼンの最後にはディスカッションの場を設けて、参加メンバー全員で実際に身近にどのように影響しているのか、どこに問題があるのかなどを議論し合いました。

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途中、まさかの用意していた議題が変更するという事態が発生!

O氏のワイルドさに、私ジオンも「そんなのありかよ!?」と一時錯乱してしまいましたが、そこでO氏が言った名言に屈服致しました。

そう....「 定例研は生きている 

もう私はその時こんな顔でしたよ!→ (((゜Д゜;)))

「やっと触れたか」とか思ったそこのあなた!ごめんなさい..(笑

そんなこんなで非常に有意義な時間となりました!

今回は準備万全とはいかなかったのと時間の都合により目標であった具体的な政策提言やアクションまでは展開できませんでした。

ある昔の哲人が言っていましたね。
真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることから始まる

残念ながら目標は達成できませんでしたが、まず今回のテーマに沿ってより深く現状の世界や国の諸問題について知ることができ、理解を深めることができたのは大きな進歩でした!

私ジオンにおきましても深く吟味することができ、楽しかったですね〜。他のメンバーの内で核爆発並みに燃え滾る情熱も垣間見えた刺激的な場でした!

まぁ、ジオンは熱さならかの有名な某元プロテニス選手のM氏にも負けないですよ?
誰でもかかってきなさい^−^

さぁ、次回の定例研はいかに!? お楽しみに!

今後ともジオンをよろしくお願いします!

posted by ちぇほん at 00:06 | Comment(1) | 定例研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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